チェンライではなくメーサイにある餃子のお店。

メーサイからチェンセーンに向かう旧道沿いにあり

軒先に台湾餃子という看板がかかっているのですぐに見つかるはずだ。


この店、先日書いた定期的な一時出国が必要な滞在者の間では有名らしく

よく店の噂を聞いていたので、一度行きたいと思っていたのだが

先日ようやく行くことが出来た。


餃子と言うと日本人がイメージする焼餃子は

これまでタイで食べたどの餃子よりも

日本で食べるものに近い味だった。

タイ人が好むたれだけでなく

日本人と見ると出してくれる醤油に

ラー油と酢を混ぜて食べる。

確か焼き餃子は1人前12個だったと思うが

餃子だけを食べるのであれば、1人前では物足りないかもしれない。

あまり見所のないメーサイ(失礼!)において

この餃子はわざわざ足を伸ばして食べる価値があると思った。

店の壁には添加物を使っていないということが書いてあった。


他にも麺類が用意されている。


近くに上海小龍包の看板を掲げている店もあるが

餃子に関しては明らかにこちらの方が美味しかった。


オーナーは台湾からの移住者。

多少の日本語が通じるので、日本人客が多いのかもしれない。


余談だが、私の友人の中には台湾が好きな人が多い。

「Pumpuiは台湾をきっと好きになると思うよ」と言われることが多いのだが

店を切り盛りしている老夫婦(ご主人は67歳とか?!)との会話は

確かになにか感じるものがあった。


メーサイに行く機会があれば、ぜひ一度行っておきたい店だ。