ある新聞記事にこんな記事(意訳済み)があった。
ケガ人を病院にタクシーで運ぼうとしたところ
座席が血で汚されたので
そのクリーニング代を先に払わないと
病院には行かない、と
オレンジ色のタクシー運転手は話した。
この記事を読んである人が
「わざわざオレンジ色のタクシーと書くのは
オレンジ色のタクシーは
タイ人の間で評判が悪い
なんてことがあるのだろうか?」
という意見を披露した。
バンコクにはかなりの数のタクシーが走っており
一部個人タクシーもあるが
会社ごとに車両の色が異なっている。
オレンジ色のタクシーの噂は聞いたことはないが
実際のところ、タイ人の間ではこの手の噂はあると思う。
タイに住み始めた当初に通った語学学校の先生は
黄と緑のツートンカラーのタクシーを勧めていた。
ちなみにこれは個人タクシーである。
確かに住みはじめた当初は
そんな感じもしていたが
徐々にそういう傾向は感じなくなった。
最近では
単色のタクシーの方が新しい車種で車内も綺麗なものが多い
と感じている。
タクシーを利用するのは夜間が多いので
なかなかタクシーを選べない(色が見えない)のだが
できるだけ単色のタクシーに乗るようにしている。
なお、私をタイ生活最大のピンチに追いやったタクシーは
青と赤のツートンカラーのタクシーである。
その惨事については、いずれこのブログで書く予定。