機械の操作マニュアルなんて聞くと

専門用語のオンパレードのような気がしたが

実際にはそれほどでもない。

なんて書くと誤解されそうだが

あくまでも思ったよりはと言うレベルだ。

これらの多くは、

専門用語辞典のようなものを引けばなんとかなる。


問題は日本語を理解することだ。

マニュアルというのものは日本語でも理解しがたいものだ。

直訳したら絶対に通じないと思う。

必死になって日本語を理解しようとしているのだが

その日本語が理解できず……


う~ん、参った……

最近ある翻訳に取り組んでいる。


で、完全に煮詰まっている……(早すぎ)


ぶっちゃけていうと機械の操作マニュアルである。

その機械、一応見ている。

でも操作しているのは見たことがない。

実際の翻訳の仕事の場合、

機械を見ることさえないことはわかっているが

どうもイメージが湧かない。

これが煮詰まっている原因の1つ。

そして、もう1つ。

こっちの方が問題だと思うのだが

実はこの機械、表示される指示が日本語ONLY。

つまり押すボタン、選択項目など全て日本語。

この日本語の部分は訳しようがないし

訳す意味がない、と思うがどうだろう?

この機械の操作をタイ人に伝えるにはどうしたらいいのだろうか?


翻訳なんて語彙力さえあれば誰でもできる、と思われがちだが

現場では語学力よりも、その知識の方が明らかに必要であろう。

先日知人から聞いた話。


ある日本食レストランで食事を済ませ会計しようとした。

総勢6名ということもあり、その金額は1万B近かったらしい。

支払いの際に、帯封のついた100B札100枚を渡した。

店員は奥に引き下がってから、再び席に戻ってきた。

「90枚しかないのですが……」


そんなわけはない!

ということで少々もめたが、結局その場で10枚足して支払った。

店員が奥に戻った後、再び席にやってきた。

「さっきは90枚しかないと言いましたが、80枚の間違いでした」


なに~!!!ヽ(`Д´)ノ


さすがに怒ったお客さん、

すると日本人(経営者ではないはず)が出てきた。

「申し訳ありませんが、最初に受け取ったのは80枚でした」


呆れてものも言えないところだが、

支払い主が了承したので、コトはこれで済んだ。


払う方が確認させなかったことなども問題であるが

日本人経営(確認済み)の店でも

このようなケースがあるので注意されたし。


なお、こういう事件があったということを知らせたいだけで

この店を貶める意図はないので

店名の公表は控えさせていただきます。

昨日、ついに買ってしまった。

そして今日、ついにデビューしてしまった。


そう、黄色のポロシャツ。


ラオラックナイルアン(我々は国王を愛しています)

という気持ちを衣類で表そう

なんて国粋主義的なものがあるかどうかわからないけれど

最近は月曜日に黄色の衣類を着ることが流行りになっている。


周囲のプレッシャーに負け、ついに着ることになった。

(いや、別にあえて着なかったわけじゃないのですが)


なぜか視線が痛いと思ったのは気のせいか……

電子レンジを友人から譲っていただきました。


これで食生活が広がるand手間が省ける!


と思ったのだけど

実際は忙しくて、料理するひまがない……


それでも電子レンジならではの食生活も味わえるわけで

友人には感謝です!


さて、箱から出さなくては……