タイ-ミャンマー国境地帯で戦闘が起こっている模様。

タチレク近郊の山中でも弾が飛び交っているそうです。


例によって

ミャンマー軍VSSSA(Shan State Army)の戦闘だと思いますが

流れ弾がタイ領内に飛んでくる可能性あり。

数年前、流れ弾でタイ市民が亡くなっています。


国境情報は不明です。

1日出国を考えている方は

情報収集の上、お出かけください。

某所でパンを買う。

いつもはほとんど並んでいないのに

今日はなぜか長蛇の列。


自分の番が近づいてわかった。

レジが壊れており、完全手作業。

パンの種類を書き記し、電卓で清算。


あれ?レシートは?????

計算、本当に合ってるの?????

お釣りあっているの?????

領収書発行できるの?????


などと聞きたかったが、面倒くさいし

買った分は正確な値段だったので

何も言わずに去って行く・・・・・・


だんだん物臭になっていくなあ・・・・・・

昨日書いたとおり、

この時期は涼しさを求めてチェンライにやって来る観光客が多い。

ここ数年、チェンライで年を越したことはないし

建築ラッシュであることから、

だいぶ事情は変わってきているとは思うが

一応、私の見る宿泊事情を書いてみる。


タイでも年末年始は休むところが多い。

(タイ正月もまた休むのだが、こちらの方が本格的)

短いながらも連休と言うことで

都会に出ているチェンライ出身者が帰省したり

観光で訪れるタイ人、外国人はかなりの数だ。


チェンライナイトバザールなどは

ちょっとしたイベント並の混雑。

場所によっては歩くのも一苦労、

食事の際の席確保も1人だと大変だ。


さて、宿泊事情。

いわゆる予約の必要なホテルに泊まるような観光客は

予約が入っているから来るのであって、

取れなければわざわざチェンライまで来ることはなかろう。

ただ、年末年始の限られた日は、その予約を取るのが大変だ。

飛び込みはほとんどのホテルで無理だろう。

チェンライのホテルではどの程度の額かわからないが

12月31日にはガラディナーと称して、追加料金を取るホテルが多い。

このガラディナー、ホテルによって異なるだろうが

宿泊費より高くついてしまうところもあるようだ。


そんなわけで、この種のホテルに泊まる予定の方は

早めの予約と、追加料金の覚悟が必要だ。


一方の安宿、ゲストハウスと呼ばれるところ。

以前私が定宿にしていたところは、

12月25日前後から、宿泊客の動きが鈍くなる。

1日に1部屋くらいしか出入りがないのだ。

ゲストハウスと呼ばれるようなところは

予約と言う概念もないので(常連客になると……だが)

早く行ったもの勝ちだ。


この時期、夕方くらいからバスでチェンライ入りする旅行者が

目をつけていたゲストハウスが満室で

大きなバッグを担ぎながら、

あっちへうろうろこっちへうろうろしている姿をよく見かける。

それでも泊まるところが見つかればいい。


どこから来たのかわからないが

22時過ぎにやはりそのようなバッグを担ぎながら

旅行者の溜まっているエリアに行き

「どこか安い宿は知らないか?」

聞きに来る旅行者は後を絶たない。


私の旅行スタイルであるが

数泊するのであれば、1泊目はとりあえずとっとと決めて

2泊目以降、ゆっくりと探す。

チェンライの年末年始はタイ人外国人問わず

宿泊希望者は多いが

朝1で出て行く客もそれなりにいる。

できるだけ朝早い行動を心がけることが必要だろう。

とりあえず今日から3連休。どこにも行く予定はない。


チェンマイでは花博覧会が行われており、

国籍問わず、大勢の観光客が押しかけていることだろう。

チェンマイ行きチケットがなかなか取れないとか

宿が手配できないと言う話をよく聞く。


さて、チェンライ。

チェンライでなにを観光?という気持ちがなくはないが

この時期のチェンライは涼しい気候を求めて

観光客が押し寄せてくる。

こちらも宿泊先の確保は大変な様子。


さて、私もそろそろ……

先ほど、また名前を名乗らない電話があった。


「○○ですよね?」

(注:○○はかなり限定した場所でしか通用しない私のチューレン)

「だから君は誰だって言うの!」

数回同じやり取りを繰り返した後

「じゃあ、この番号に電話して!」

といって電話は切れた。


○○を知っているタイ人は推定5名前後。

もちろん私が顔と名前が一致しているレベルなので

相手は知っていても私が知らないだけの人を含めると

もっと増えるのだが……


いいかげん、電話マナーは考えた方が良いと思うぞ > タイ人ALL


(と書いてから思ったのだが、電話をかけてきたのがタイ人とも限らないわけだが)