20日未明、無事アパートに戻りました。


滞在中はkaonoiさん にお世話になりっぱなしでした。

おかげさまで、用件は多少問題は生じたものの

なんとか終了。


しかし、私が入国した途端、現地はずっと雨。

滞在中、お日様を見た記憶がない!

そんなこんなで行動が制限されたのは誤算でした。


現地在住のkaonoiさんによると、今日からは快晴だとか?!


どうやら雨男(死語)らしい・・・


2日前に急遽決まった海外出張。


朝早い便しか取れなかったので

とりあえず出発します。


2,3日、更新はお休み予定。

あるチェーン店で買い物をする。


レジにて

「会員ですか?」と聞かれたが

このチェーン店の会員にはなっていないので

「違います」と答える。

私にとってはちょっと大金なので、カードで支払うことにした。

カードを照会中、

レジ横に私が会員になっているカードが

利用可能であることを示すお知らせに気がついた。

5%引き

である。

「あ、このカードなら持っている」と言うと店員は

「もうカードを通したからキャンセルは出来ません!」

と言い切る。

「サインしていないのだから、キャンセルできるはずだ」

「いや、できない」

この繰り返し……


サインしていない伝票をクレジット会社に回して

果たして回収できるのか > 店員さん


結局、キャンセル扱いではなく

5%分のキャッシュバックということで一件落着。


買い物するのも一苦労である。


なおこのチェーン店は日系であることを記しておく。


帰宅途中、白人カップルに声をかけられた。


「ティーニーミーラーンアーハーンマイカ?」

(ここにレストランはありますか?)


聞いてきたのは白人女性。私をタイ人と思ったのか?!

決して上手なタイ語でない(私ならこう聞かない)が、

まあそれはいい。


そんな彼らの格好は

バックパッカーというほどみすぼらしい?格好ではないが

スーツケースを転がして旅行している感じではない。

それでも大きなバックパックを担ぎ

小さ目のタイヤ付きスーツケースを転がしている。

女性の方は、多少タイ語を話すことから

数ヶ月は滞在しているものと思われる。


さて、声をかけられた場所。

大きな通りかもしれないが、食堂がそれほどあるわけではない。

屋台は少ないながらもあるが、持ち帰り専門の店ばかり。

屋根のある店舗や屋台は、ちょっと歩けばあるが

あの荷物を持って歩くのはちょっとしんどそう。


そもそもこのエリア、外国人はいるものの在住者ばかりで、

旅行者がちょっと足を伸ばそうという場所ではない。

いかにも外国人向けという店は、はっきり言ってない!


とりあえず

「この辺にはあなた方が食べられるような店はありませんよ」

とだけ答えて去って行った私は、悪人ですか?!


そもそも、彼らがどうやって、そして何のためにやって来たのか理解できない…はてなマーク

ちょっと古いが、こんな記事 を見つけた。


かねてから中国・ラオスを経由してチェンライに入り

チェンライからバンコクに向かうという

脱北者のルートが存在しているのは公然の事実だった。


このルート確立に欠かせないのが

チェンライ市内の協力者。

以前から在住者の間では

噂されている場所があったのだが・・・・・・


逮捕された容疑者が噂の当事者だったのか、

何とも言えない。


ここでは、そんな噂があったということだけを記すとする。