あるチェーン店で買い物をする。
レジにて
「会員ですか?」と聞かれたが
このチェーン店の会員にはなっていないので
「違います」と答える。
私にとってはちょっと大金なので、カードで支払うことにした。
カードを照会中、
レジ横に私が会員になっているカードが
利用可能であることを示すお知らせに気がついた。
5%引き
である。
「あ、このカードなら持っている」と言うと店員は
「もうカードを通したからキャンセルは出来ません!」
と言い切る。
「サインしていないのだから、キャンセルできるはずだ」
「いや、できない」
この繰り返し……
サインしていない伝票をクレジット会社に回して
果たして回収できるのか > 店員さん
結局、キャンセル扱いではなく
5%分のキャッシュバックということで一件落着。
買い物するのも一苦労である。
なおこのチェーン店は日系であることを記しておく。
帰宅途中、白人カップルに声をかけられた。
「ティーニーミーラーンアーハーンマイカ?」
(ここにレストランはありますか?)
聞いてきたのは白人女性。私をタイ人と思ったのか?!
決して上手なタイ語でない(私ならこう聞かない)が、
まあそれはいい。
そんな彼らの格好は
バックパッカーというほどみすぼらしい?格好ではないが
スーツケースを転がして旅行している感じではない。
それでも大きなバックパックを担ぎ
小さ目のタイヤ付きスーツケースを転がしている。
女性の方は、多少タイ語を話すことから
数ヶ月は滞在しているものと思われる。
さて、声をかけられた場所。
大きな通りかもしれないが、食堂がそれほどあるわけではない。
屋台は少ないながらもあるが、持ち帰り専門の店ばかり。
屋根のある店舗や屋台は、ちょっと歩けばあるが
あの荷物を持って歩くのはちょっとしんどそう。
そもそもこのエリア、外国人はいるものの在住者ばかりで、
旅行者がちょっと足を伸ばそうという場所ではない。
いかにも外国人向けという店は、はっきり言ってない!
とりあえず
「この辺にはあなた方が食べられるような店はありませんよ」
とだけ答えて去って行った私は、悪人ですか?!
そもそも、彼らがどうやって、そして何のためにやって来たのか理解できない…![]()
ちょっと古いが、こんな記事 を見つけた。
かねてから中国・ラオスを経由してチェンライに入り
チェンライからバンコクに向かうという
脱北者のルートが存在しているのは公然の事実だった。
このルート確立に欠かせないのが
チェンライ市内の協力者。
以前から在住者の間では
噂されている場所があったのだが・・・・・・
逮捕された容疑者が噂の当事者だったのか、
何とも言えない。
ここでは、そんな噂があったということだけを記すとする。