しばらくの間、全然繋がりませんでした。


自分のブログはほとんど見ることができず

ログインできたのは27日朝以来です。

その他、定期閲覧しているページは

アクセスできても異常な重さだったりと

散々な年末となってしまいました。


どうやら台湾南部で発生した地震の影響で

海底ケーブルが損傷し、

日本と東南アジアを結ぶ線が

だいぶ影響を受けているようで・・・・・・

完全復旧までは時間がかかりそうですね。


次回、いつ更新できるかわかりませんが

今年1年お付き合いいただきありがとうございました。


よいお年をお迎えください。

今さらながらだが

先週から急に涼しくなってきている。

過ごしやすいといえば過ごしやすいのだが

タイ人にとっては寒いらしく

周りのタイ人は寒い寒いと騒いでいる。

タイ人は数少ない上着を着て、ファッションを楽しんでいる。

(1年に数回しか着ないだろうに)


バンコクがこれだけ涼しいのだから

北タイは大変なことになっているだろう、

と思ったが、

案の定、チェンライでは10度以下を記録している。

これだけ寒いと、温水器がないとつらいと思うのだが

タイ人の多くは温水器がない生活をしている。

山の上に住む友人の家は

最近電気が来たとかで、

温水器も付けたようだが

ほとんど使っていないと話していた。

寒いといいつつ、お湯を浴びるのも抵抗があるらしい。

バービア地帯では、火鉢に温まりながら

娘たちは客引きをしていることだろう。


タイに住み始めて、

最も寒かったのは99年の12月だったと思う。

当時、水シャワーしかない部屋に住んでいたので

寒さが身に染みた。

屋上に溜めてある少し温まったぬるま湯を浴びているうちはいいが

それが尽きると、冷水を浴びる羽目になる。

これがしんどい。突然、突き刺すような水が出てくる。

時間が許すときは、日の出ている時間に浴びるようにしていた。


例年、こんな涼しい時期がある。

ずっとこの涼しさが続けばと思うのだが

あと2ヵ月後には暑い暑いと騒いでいることだろう。


今年もあとわずかだ。

この週末はバンコクで過ごす今年最後の休日。


そんなわけでやることも多かったわけだが……


まずは、今年中に届けたい荷物の発送。


次に買い物。

久々にヤワラート(チャイナタウン)へ。

ヤワラートへ初めて足を踏み入れたのは10年以上前。

当時はほとんど見かけなかった白人旅行者も

最近はガイドブックを持ち歩く旅行者を見かけるようになった。

年末年始までまだ時間があるせいか、

中国正月を控えているわけではないためか

特に際立った混雑を感じることもなく

買い物を済ませる。


その後、年末に会う友人に頼まれたブツを仕入れに……

ブツはあっさりと見つかったが

それにしても重い……


あとは部屋の掃除だけなのだが

これがまた厄介なことで……


さて、このブログを送信したら、本格的に始めるとしますか!

10年以上前、日本ではあるカルト宗教が世間を騒がせた。


その信者の一部がタイに逃れてきた

という話は有名だ。

さらに、指名手配犯の何人かが

一時期チェンライに潜伏していた

という話も一部マスコミで報道されている。

私自身、いくつかの雑誌で

これに関する記事を読んでいる。


先日の海外出張中、ある日系書店で

全品20%引きというセールにぶつかり

思わず何冊か買い漁ったうちの1冊が


「新宿歌舞伎町 新・マフィアの棲む街」

(吾妻博勝・文春文庫 ISBN4-16-760902-9)

である。


この本にも数ページほど

この話について書かれている。


一時期チェンライ市内の某GHに潜伏していた彼らは

後にそこを脱出し

国境沿いにミャンマーに渡り

ミャンマーで麻薬ビジネスに携わっている

という話だ。


興味のある方は、ご覧下さい。

最近行く機会が増えた某所。

行くときは車で行くことが多いのだが

帰りはBTS最寄駅まで自力で行かねばならない。

よってバイクタクシーのお世話になる。


地元住人の情報では

このルートの運賃は20Bということだ。

ある太ったタイ人(推定120キロ)は

2人分だと言われ、40B払っていたそうだ。


経験値からいって、

この価格は妥当だ

と思っていた。

実際、私が頻繁に使うコースは20Bだが

距離はこの半分以下。

バンコクに長く住んでいる人ならお分かりと思うが

ソイから外れると、急に高くなるのがバイクタクシーの運賃。

さらにタイ語表記で書かれている料金表でも

20Bとなっているし、周囲も同様に払っているのを確認しているので

この料金がぼられているとは思わない。


それと比べると、はるかに安いと判断した20B。

だが、先日支払い時に20B札を渡すと

なんと5Bのお釣りを寄越してきたのだ!


恐らく、タイ人料金と外国人料金があるのだろう。


この場所、今後も行くことが増えると思うが

さて、支払いはどうしようか・・・・・・