10年以上前、日本ではあるカルト宗教が世間を騒がせた。
その信者の一部がタイに逃れてきた
という話は有名だ。
さらに、指名手配犯の何人かが
一時期チェンライに潜伏していた
という話も一部マスコミで報道されている。
私自身、いくつかの雑誌で
これに関する記事を読んでいる。
先日の海外出張中、ある日系書店で
全品20%引きというセールにぶつかり
思わず何冊か買い漁ったうちの1冊が
「新宿歌舞伎町 新・マフィアの棲む街」
(吾妻博勝・文春文庫 ISBN4-16-760902-9)
である。
この本にも数ページほど
この話について書かれている。
一時期チェンライ市内の某GHに潜伏していた彼らは
後にそこを脱出し
国境沿いにミャンマーに渡り
ミャンマーで麻薬ビジネスに携わっている
という話だ。
興味のある方は、ご覧下さい。