年末にチェンライへ行ったとき

在住の友人知人から話を聞くと

このところチェンライを去るロングステイヤーが

ちょこちょこと出ているらしい。

人それぞれ理由はあるようだが

一番の問題は滞在資格の件だと思う。

6ヶ月以内にノービザで滞在できるのは90日

という原則がタクシン時代に打ち出されて以来

この件で頭を悩ましている在住者は多いはず。

それで一度仕切りなおしで帰国しようと考えるのは

ごく自然の流れであろう。

顔見知りの方でも何人かが年明けに帰国すると聞いている。


日本食レストラン「新芽」も12月30日で閉店した。

ドイインシー時代から知る者にとっては

ちょっと寂しい気がしないでもないが、

最近は在留邦人の溜まり場になっていただけに

このような場所が今度はどこにできるのかは

ちょっと気になるところだ。


去るものあれば、来るものもあるのが自然の流れ。

新しい店がいくつかオープンしていた。


昨年3月に閉店した喫茶店がようやくリニューアルオープンした。

バンドゥにも日本人向けの店がオープンを間近に控えているそうだ。


他にも新しい店の情報だけは入手できたのだが

実際に中に入っていないので、

レポートは御大のブログ にアップされるのを待ちたいと思う。

今さらながら年末年始のチェンライネタ。


年末のある日、空路でチェンライ入りした。

いつもは迎えに来てくれている友人の車で

チェンライ市内のゲストハウスへ向かうのだが

今回はチェンライ市内ではなく、

メーサイ方面に用事があり、そちらへ向かった。

用事を済ませてから、友人の車で市内へ。

1号線を走っていったのだが、

空港を過ぎた辺りから車の数が急に増える。

コック川を渡るころにはノロノロ運転に・・・・・・

チェンライナンバー以外が目立つが

チェンライナンバーも少なくはない。


年末年始のチェンライは1年で最も観光客の多い時期。

それを考慮しても、今回の渋滞はこれまで一番だった。


ここ数年、チェンマイでは渋滞がひどくなり

大気汚染が社会問題化してきている。

チェンライも近いうちにチェンマイのようになってしまうのだろうか・・・

スワンナプーム空港が開港して数ヶ月が過ぎた。

予想通り、いくつもの問題を抱えたまま開港にこぎりついたわけだが

なんとすでに離発着便の数は限界に近づいているという。

アジアのハブを目指していたとはとても思えない・・・・・・


そんなわけで、AOT(タイ空港社)はドンムアン空港の復活を決めたそうだ。

まずは国内線の一部とのこと。

しかし、これが問題。

Thai AirAsiaは機材の繰り回しが困難と言う理由で

これまで通り、スワンナプーム空港に留まると発表。

タイ航空は国際線との乗り継ぎ便以外を移転させる方針らしい。

ややこしい・・・・・・


国内線を全て移転させると、国際線との乗り継ぎが面倒になる。

航空会社で分けるのがベターだと思うが

イミグレ機能の問題があるのか、そのような動きは見受けられない。

国際線との乗り継か否か、どうやって判断すればいいのだろう?


今後の動きに注目したい。

ちょっと固いタイトルだ・・・・・・


大晦日から元旦にかけて起きた爆発事件。

いまだ犯人は捕まっていない。


事件後、いくつもの噂が流れた。

○○で爆発が起きた、

○○で爆弾が発見された、

○○が狙われている、などなど・・・・・・


噂好きのタイ人。

噂に尾鰭がつき、だんだん話が大きくなる。

特にインターネット上には

根拠のない噂が氾濫している。

(某SNSなど、その際たるもの)


噂が氾濫する理由はタイ人が噂好きなだけではない。

当局が報道規制をしているのではないか、

と懐疑的な見方をしている人間が多いことも理由だろう。

当局が明確に噂を否定すればいいのだが

隠蔽しているのではないか、と思われている限り

噂の一人歩きは続くだろう。


実は私もある噂に惑わされた。

特に他人に伝えることはしなかったが

本当か?と思ったの事実。

これを機会に

噂と真実を見極めることを、心がけたいと思う。

市の中心部から10キロ程度離れているチェンライ空港。
旧空港は中心部にあったのだが
手狭になったのか、かなり昔に移転している。
この旧空港を使ったという人にいまだかつて出会ったことがない。


さて、そんなチェンライ空港だが
この数年で大きく様変わりした。
まず、店が増えた。
以前はなにもない空間が多かったのだが
現在はいくつかのテナントが入っている。
その多くは土産物屋さん。

買い損ねた人はここで買うのもいいが

値段が若干高いような気がする。
コーヒーが飲める店もできている。
アイス好きの友人はデイリークィーンが入って喜んでいる。
2Fにはいつのまにかブラックキャニオンが入っていたり
確認していないが、パンを売っている店もあるようだ。


以前ブログにも書いたが
Nok Airがバンコク-チェンライを運行する認可を得ている。
近いうちにNok Airがチェンライに乗り入れるであろう。
すでにブースができていた。


そしていつのまにかビジネスラウンジができていた。
中はしょぼく、缶ジュースとお情け程度のパンが置いてあっただけ。

まあ、利用者数を考える(1日4便×ビジネスクラス乗客数)と、こんなものか?


しかし、空港から市内までのタクシー200Bは高い!
バンコクのアパートからスワンナプーム空港までは
チェンライ空港から市内までの距離の倍以上あると思うが
タクシー運賃は200B以下である。
ホテルの送迎バスに便乗すれば、
少しは節約できるらしい(50B?)が
実践したことはない。


さて、次に行くときはどのように変わっているだろうか?