年末にチェンライへ行ったとき
在住の友人知人から話を聞くと
このところチェンライを去るロングステイヤーが
ちょこちょこと出ているらしい。
人それぞれ理由はあるようだが
一番の問題は滞在資格の件だと思う。
6ヶ月以内にノービザで滞在できるのは90日
という原則がタクシン時代に打ち出されて以来
この件で頭を悩ましている在住者は多いはず。
それで一度仕切りなおしで帰国しようと考えるのは
ごく自然の流れであろう。
顔見知りの方でも何人かが年明けに帰国すると聞いている。
日本食レストラン「新芽」も12月30日で閉店した。
ドイインシー時代から知る者にとっては
ちょっと寂しい気がしないでもないが、
最近は在留邦人の溜まり場になっていただけに
このような場所が今度はどこにできるのかは
ちょっと気になるところだ。
去るものあれば、来るものもあるのが自然の流れ。
新しい店がいくつかオープンしていた。
昨年3月に閉店した喫茶店がようやくリニューアルオープンした。
バンドゥにも日本人向けの店がオープンを間近に控えているそうだ。
他にも新しい店の情報だけは入手できたのだが
実際に中に入っていないので、
レポートは御大のブログ にアップされるのを待ちたいと思う。