スワンナプーム空港が開港して数ヶ月が過ぎた。

予想通り、いくつもの問題を抱えたまま開港にこぎりついたわけだが

なんとすでに離発着便の数は限界に近づいているという。

アジアのハブを目指していたとはとても思えない・・・・・・


そんなわけで、AOT(タイ空港社)はドンムアン空港の復活を決めたそうだ。

まずは国内線の一部とのこと。

しかし、これが問題。

Thai AirAsiaは機材の繰り回しが困難と言う理由で

これまで通り、スワンナプーム空港に留まると発表。

タイ航空は国際線との乗り継ぎ便以外を移転させる方針らしい。

ややこしい・・・・・・


国内線を全て移転させると、国際線との乗り継ぎが面倒になる。

航空会社で分けるのがベターだと思うが

イミグレ機能の問題があるのか、そのような動きは見受けられない。

国際線との乗り継か否か、どうやって判断すればいいのだろう?


今後の動きに注目したい。