市の中心部から10キロ程度離れているチェンライ空港。
旧空港は中心部にあったのだが
手狭になったのか、かなり昔に移転している。
この旧空港を使ったという人にいまだかつて出会ったことがない。
さて、そんなチェンライ空港だが
この数年で大きく様変わりした。
まず、店が増えた。
以前はなにもない空間が多かったのだが
現在はいくつかのテナントが入っている。
その多くは土産物屋さん。
買い損ねた人はここで買うのもいいが
値段が若干高いような気がする。
コーヒーが飲める店もできている。
アイス好きの友人はデイリークィーンが入って喜んでいる。
2Fにはいつのまにかブラックキャニオンが入っていたり
確認していないが、パンを売っている店もあるようだ。
以前ブログにも書いたが
Nok Airがバンコク-チェンライを運行する認可を得ている。
近いうちにNok Airがチェンライに乗り入れるであろう。
すでにブースができていた。
そしていつのまにかビジネスラウンジができていた。
中はしょぼく、缶ジュースとお情け程度のパンが置いてあっただけ。
まあ、利用者数を考える(1日4便×ビジネスクラス乗客数)と、こんなものか?
しかし、空港から市内までのタクシー200Bは高い!
バンコクのアパートからスワンナプーム空港までは
チェンライ空港から市内までの距離の倍以上あると思うが
タクシー運賃は200B以下である。
ホテルの送迎バスに便乗すれば、
少しは節約できるらしい(50B?)が
実践したことはない。
さて、次に行くときはどのように変わっているだろうか?