この週末は恐らく帰国後初の

「完全」連続休暇だったような気がする。

だからといって、

ゆっくり休めたように思えないのは年のせいか?


30日にモスバーガータイ1号店がOPENした というので

早速知人を誘って行ってみた。


ここまで書いて

画像がないと、なんともマヌケな文章になることに気がついたムンクの叫び


とりあえず書いておくと

行った31日の16時頃は

某掲示板に書かれていたような長蛇の列ということもなく

オーダーを取るまではほとんど待つことはなかった。

残念ながらこの日はセットメニューのみの販売で

4種類に限定されていた。

GRAND OPENと称するなら、

全メニュー注文できるようにして欲しいぞ!>モスバーガー

日本のモスーバーガーでは

注文してからどれほど待ったかを覚えていないのだが

この日は10分足らずで席まで持って来てくれた。

持って来てくれた女性、

言葉だけ聞けば、日本人と間違えそうなくらい日本語が達者!


味の方は、諸事情により冷めてから食したので省略。


さて、今週は出張が予定されていたが延期となった。

これ以上、予定が変更されないことを望む。

ハードスケジュールが続いていた頃、

よく行くレストランがあった。

一緒に行くメンバーは日本からの出張者ばかりなので

必然的にタイ語を話す役目は私に回ってくる。


その店に高校生の娘がいた。

夏休みの間だけ学費を稼ぐために

親戚を頼って上京し、この店で働いているという。


注文など店員と話す役割の大半は私が行ったのだが

オーダー以外の世間話はなかなか通じない。

それでも、数日経つとコミュニケーションが取れるようになったのだが・・・・・・


慣れてきた頃にこの娘が訊ねてきた。

「いったい何年タイに住んでいるの?」

「○年だよ」


「なんで○年も住んでいるのに、

タイ語がマイチャットなの!?」


わかる人だけわかってください。。。。。。ガクリ

タイとミャンマーの間には

外国人が出入りできる国境がいくつかある。

最も有名なところがメーサイ-タチレクの国境であるが

このところの両国間の争いによって

いくつかの国境が閉鎖されているらしい。


とりあえずメーサイ国境は開いているようだが

この国境もいつ閉鎖されてもおかしくない。

数年前にはタイ領内に迫撃弾?は打ち込まれ

一触即発?になったこともあるだけに気になるところ。


ついでといってはなんだけど

最近こんな記事 が日本で紹介されたらしい。

この国境はちょっとした観光地だ・・・・・・

2月12日に日本から戻り、

その直後から怒涛の日々が続いておりましたが

本日をもって一段落いたしました。

一時は睡眠時間2,3時間の日々が続き

どうなることやらと思いましたが

人間なんとかなるようで、

なんとか乗り越えることができました。

ようやく一息・・・・・・


といっても、

来週から国内出張が控えており

今週はその準備に追われそうです。


安息の日々はいつ訪れるのか・・・・・・

ホテル生活が続いていた先週、

12時過ぎにホテルに戻り

着替えながら点けっ放しのNHKを見ていると

チェンライという言葉が飛び込んできた。

そこで紹介されたのがメーファールアン大学。

チェンライ郊外に数年前に設立されたばかりの新しい大学。

チェンライ繋がりの友人はここに留学していた人も居るし

日本語を教えている方もいるはずだ。


眠気眼だったこともあり、詳しい記憶がないのが残念だが

乏しい記憶を思い出してみると

数年前に「健康科学部」という学部を設立して

看護士を養成し、日本へ派遣できる人材を育てていこう

と取り組んでいることを紹介している内容だった。

メーファールアン大学自体、英語で授業を行っており

海外で使える人材の育成に取り組んでいるそうだが

健康科学部では鍼治療なども教えているそうだ。


日本では看護士不足が問題となっており

フィリピンなどから看護士の就労を認めようと言う動きがあり

当然ながらタイも候補に上がっている。

(そういえば、昨年のクーデター以降、交渉はどうなっているのでしょう?)

そんな中で、メーファールアン大学のこうした取り組みに今後注目したい。