ホテル生活が続いていた先週、
12時過ぎにホテルに戻り
着替えながら点けっ放しのNHKを見ていると
チェンライという言葉が飛び込んできた。
そこで紹介されたのがメーファールアン大学。
チェンライ郊外に数年前に設立されたばかりの新しい大学。
チェンライ繋がりの友人はここに留学していた人も居るし
日本語を教えている方もいるはずだ。
眠気眼だったこともあり、詳しい記憶がないのが残念だが
乏しい記憶を思い出してみると
数年前に「健康科学部」という学部を設立して
看護士を養成し、日本へ派遣できる人材を育てていこう
と取り組んでいることを紹介している内容だった。
メーファールアン大学自体、英語で授業を行っており
海外で使える人材の育成に取り組んでいるそうだが
健康科学部では鍼治療なども教えているそうだ。
日本では看護士不足が問題となっており
フィリピンなどから看護士の就労を認めようと言う動きがあり
当然ながらタイも候補に上がっている。
(そういえば、昨年のクーデター以降、交渉はどうなっているのでしょう?)
そんな中で、メーファールアン大学のこうした取り組みに今後注目したい。