タイの歴史をきちんと勉強したいと思いつつ、早数年。
高校の授業で使われている歴史の本を
日本語訳したものは出版されているが
通史が描かれている本はなかなか見つからなかった。
さて、こんな本 が新しく出たようだが
中身はどうなのだろう?
タイトル倒れでなければいいのだけど・・・・・・
以前、大学の図書室に置いてある政治史のテキストを読んだことがある。
第二次大戦直後の外交的立ち回りのことを
「チャラート」という言葉を使って表現していたのが印象に残っている。
(タイ人が自ら言うかと・・・・・・)
この本の帯びにある紹介文にも「世渡り上手」という言葉が使われているが
タイはなかなかしたたかな国なのだ。
以前から噂はあったのだが、
10月よりついにノックエアーがチェンライ便を飛ばすようだ。
ノックエアーのサイトによると 1日2便程度?
今調べた限りでは、価格もかなり安い。
(時間でコロコロ変わるので価格は書きません)
TGとのコードシェア便かと思ったが
時間帯を調べてみるとどうやら別便。
もしかしてお買い得?!
ThaiAirAsiaがすでに1日3便飛ばしているし
先日事故を起こしたOne-Two-Goも数便飛んでおり
チェンライ発着便はかなり増え、選択の幅が広がります。
ノックエアーはTGと同じ機材で
機内サービスがないだけだと思っているので
今度からはこっちにするかな?
ただ、TGのマイレージの絡みもあるので
なかなか難しいところです。
今年失効マイル、15,000マイルちょっとあるのだけど
どうしたものか。。。
久々のタイ語ネタ。
生意気にも最近仕事上翻訳などをやっている。
翻訳の必要なケースは日本語→タイ語ばかり。
日本人にとってタイ語→日本語よりも難しいと思うが
現実的にはこちらの方が圧倒的に需要が多い。
技術的なマニュアルの翻訳を手がけているのだが
苦労しているのは大きく分けて2つ。
・専門用語が多いので訳しにくい
・元々の日本語が理解不能
ということ。
技術的資料またはマニュアルということで
その分野の知識がないと、理解できない。
私の求められているのは綺麗な訳ではなく
実際に使うタイ人にわかるように訳すことだと考えているので
やたら難しい単語をできるだけ易しい表現にする、
というか難しい単語を知らないので
そうせざるを得ないと考えている。
さらに技術的文章というのは
機械のマニュアルなどでよく言われていることだが
素人にはわかりにくい表現が非常に多い。
そして日本語そのものが理解できない文章というのが
予想以上に多いのが、翻訳する際に苦労する理由の一つだろう。
タイ語訳の場合、絶対にNativeに見てもらう必要がある。
散々「意味わかりません」と言われた。
なんとか噛み砕いて説明し
それを校正してもらいながら
ようやく目処が立ったところである。