本年も、青き炎の燃える大会が始まりました。
四度目の開催と成る、THE SECONDです。
初開催から四年が経ち、より広く知られる大会と成った様に存じます。
THE SECONDは、御笑い好きと致しまして、多くの実力派達を観られるのが嬉しい大きな大会です。
如月に始まった選考会、弥生末に行われた開幕戦に続き、去る卯月十八日に前哨戦が開催されました。
多くの参加者から選ばれた三十二組が、開幕戦で十六組に絞られ、前哨戦に依って勝ち進んだ八組が決勝戦に名を連ねます。
毎年の事ですが、何成らどの大会でもそうですが、本当に厳しく、成ればこそ燃える世界だなと存じます。
勝ち進まねば、掴み取らねば成りません事の楽しさと苦しさは、私も重々知って居ります心算なのでね。ふふふ。
当たり前では御座いますが、出演者も参加者も濃く、そして強い面々です。
年代を考えれば至極当然の事なのですが、二〇〇〇年代前期は凄い時代だったのだと、改めて感じます。
金属バットが勝ち進む事は絶対的に信頼して居りますので、全くの無問題でした。
然し、初戦の御相手がスーパーマラドーナだと知った際は、一瞬、心臓が止まったのも事実です。
悔しいけれど、若しや、が想定されてしまったからです。
流石の我等が兄さんなので、矢張り無問題でしたけれどね。ふふふ。
LLRと金属バットの対戦も観られる!と喜んだ前哨戦でも御座いました。
同じ区画の一回戦に金属バット、二回戦にLLRがいらしたのでね。
福田さんが好きなのです。相変わらずの、切れ長一重に惹かれる性。
悲しい哉、LLR敗退と成ってしまったので、夢の対決は文字通り夢の儘と成りました。
LLRの御活躍は、劇場で、延いては来年のTHE SECONDに期待を致しましょう。
昨年に続いて、金属バットと囲碁将棋の推し対決が観られる可能性が御座いますだけでも嬉しい御宅でした。
然し、此方も又、囲碁将棋の真逆の敗退に依って夢の儘と成り、枕を濡らした御宅です。
ずっと申して居りますが、決勝戦での推し対決を、首位独占を、観たいのですよ!
前回は準決勝での対決だったので、今回こそは決勝で観たいと切望して居りましたのに!
此方も、来年に期待、ですね・・・
兎も有れ、今回も、一番の御目当てで御座います金属バットの応援の強化を致しますだけです。
推しなので金属バットと囲碁将棋を贔屓して居りますが、勿論、他の出場者様も楽しみですし、応援もして居りますよ。
此度の前哨戦で勝ち進んだ八組が打つかる決勝戦は、皐月十六日に行われます。
来る日が怖くも有り、心も踊りますので、良い意味で冷静では居られません。
