最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧窓辺を彩る遣らずの徒花変わる貴方を思う変わらぬ重い思いで廻り往くどの地平にも詩を灯すでしょう記録に無い記憶の彼方に貴方の面影貴方の手で息の根を止めた丑三つ時君が笑ってくれる成ら僕は悪にでも成る沈黙を尊ぶ夜風の精霊洗い流して、雨色が変わる程に愛して見たいと呟く夢の中この腕では君を抱き締められない、この目では君に涙も零せない貴方の香りそっと雫に流して瞳に宿した青い海に星空が落ちて来る御前へと歩む足取りは華やかに重く色不異空、空不異色甘くて淡い堕天の味悪夢に帳を掛ける妖精の吐息果てど愛せど伸ばす腕は月に届かず毒が回って微笑うのは私の番あんなにも愛してた日々を誇れ秘する想いは薫りつつ爛れ<< 前ページ次ページ >>