愛しい皃のトートロジー、於高田馬場ラビネスト
愛しい皃のトートロジーを観に行きました。
全員生存で終わるas if〜さんだと・・・!との衝撃と、即興劇に於ける数々の笑撃と、喜劇と悲劇の怒涛の応酬で、心身共に重く成った観劇後でした。
だがそれが良い。色々な愛の形と哀の形。
as if〜さんの御話が堪らなく好きなので御座います。
観劇後、毬子様とバロンさんに御挨拶したかったのに、臆して出来なかった私だよ・・・
生毬子様は矢張り可愛くて、改めて好きだなと再認識を致しました。
本当は、偏執狂の皆様に御挨拶したかったのですけれどね!如何せん怯弱ですからね!
白井さんと申しますか、山田さん御本人と申しますか・・・
兎に角、物真似に外れが無いなと存じました。好き。
鬼泪で飛び跳ねていらした可愛らしい狐ちゃんからの純子さん、との沖村さんの一転振りに惚れた。
内面から滲む色々が凄いのですよ、本当に。
美香ちゃんが凄く好き。真っ直ぐに歪んでいらっしゃる子、堪りません。
剛の御着物姿も割りと御気に入りです。
邑上さんの白衣姿と、寧々ちゃんの靴下留にも緩んだ頬。
そう言えば、しれっと私の書いた即興劇札が読まれて居りました。
嗚呼、さっぱりさっぱり。
