メリーから、御知らせが届きました。
それは、決して嬉しい物では御座いませんでした。
届いた御知らせの、健一くんの脱退、との文字が、瞬間的に読めませんでした。
予期致しません事態に震えました。悲しくて。寂しくて。
メリーは所謂、本命楽団様です。
MALICE MIZERに出会って始まったバンギャル人生の中で、癖に刺さって以来、ずっと大好きです。
その楽団様からの悲報に、驚きません方が無理な御話でした。
健ちゃんの曲が凄く好きです。
勿論、他の皆様の曲も好きですが、健ちゃんの曲は頭を抱えてしまうのです。良い意味で。
結生くんは懐古揺滾楽な感じで好きなのですが、健ちゃんの曲も凄く良いのです。
暴力的な情緒と申しますか、聴くと泣きたく成る程の趣が心を抉る感じが堪りません。
Blind Romance、首吊りロンド、溺愛の水槽、高層ビルの上でラストダンス、木洩れ日が僕を探してる、センチメンタルニューポップ・・・と、考えて見れば好きな曲が一杯なのです。
情緒が爆発していらっしゃる曲は殆どが健ちゃんの作曲で、成る程なと。
健ちゃんが抜けるのは物凄く寂しいですが、最後の行脚を開催為さる様なので、行きたいです。
いえ、行かねば成りませんよね!!!!!
物理的な諸々が許す成ら、全通も厭いません気持ちです!!!!!
詳細が発表されるのを待つしか出来ませんのが、悔しい所です。
所詮は唯のバンギャルなのだと思い知らされました。
