メイちゃんの執事が、再放送されて居りました。
余りに久し振りで、つい毎日の日課として観てしまい、気付けば最終回を迎えて居りましたのが昨日の事です。
心が懐かしさで溢れましたが、二〇〇九年に放送されていらしたのでしたね。
十三年も前成ら、それは懐かしいですよね!出演者様方も御若いですよね!
個性豊かな登場人物の中で、根津ちんと不二子が御気に入りです。
見た目や性格と申します点では無く、関係性が大好きなのです。
申してしまえば、軟派、誑し、軽い男は苦手で、稀有な例を除いて好きに成る事は殆ど皆無です。
然し、利害も含めた御互いを思う愛情の上に成り立つ様な関係の組み合わせが好きなのです。
因みに、稀有な例と申しますのは、シティーハンターの獠ちゃんですよ。
唯一とも申せます、好きな軟派な御方です。
根津ちんもそうですが、最愛の御一人を一途に思う御気持ちが確り御有り成ればこそ魅力度の増す、飄々とした態度ですからね!
リカちゃんも可愛いですよね。
御姉様好きと致しまして、壺で御座います。
青山くんは苦手な系統ですが、リカちゃんと末永く御幸せに過ごして頂きたいです。
泉ちゃんと木場くんの、御嬢様の方が肉体派なあべこべ感も良いですね。
そして矢張り、大人な子達に惹かれる私。好みが如実過ぎる。ふふふ。
大門とみるく様の関係も尊いです。
少し重目な愛を抱える執事達の中で、唯一とも申せます清涼剤的関係。
体格の良い男性と、幼くも凛と為さった幼女の組み合わせは、最強なのです。
そして!私が!何より!誰より!大好きなのは!神崎です!
電視劇では神田ですが、設定変更に伴い御名前が変わった所で、我が愛は変わりません!
敵か味方か悩ませる態度、思考の読めません表情、嗚呼、好き!
神崎の件も含め、漫画との相違点は御座いますが、放送当時も最初は相違点に困惑を致しましたが、実写とはその様な物です。
長らく御宅と致しまして人生を謳歌し、数々の実写化を見て参りました私に、恐れる物はそう多くは御座いません。
と、慣れてしまうのは良いのか悪いのか。
忍と詩織様が原作とは違う幸せな結末に成れたのは、嬉しいですけれども。
原作の悲劇的幸福も大好きですけれどね。
寧ろ、其方の方が好みに大嵌まりですけれどね。
暗黒暗晦物語を愛します性は、伊達では御座いません。
電視劇を観た効果でしょうか、久し振りに原作が読みたく成りました。
神田も良いけれど、矢張り神崎に御会いしたいです。ふふふ。
