夢喰NEONは、推し偶像団の一つです。
その成員で有り我が推しで御座いますなめくんの、生誕祭の御知らせが届きました。
生誕祭と申しますだけで、勿論、大沸きなのですが、更に沸く事が御座いました。
何と、生誕絵を、古屋兎丸先生が御担当を為さって御出でなのです!
推しと愛する漫画家様が組む、この幸せ!神か!
なめ猫が主題に成った絵でした。
猫に致しましてもそうですが、背景にも細部にもなめくんらしさをふんだんに鏤め、兎丸先生の趣向も其処彼処に並ぶ、素敵過ぎる絵でした。
いえ、作品、と呼ぶ可きですね。神です。
陰者の帝王は、廃墟の帝王たるゼラへの敬意で有り、兎丸先生から我々愛好家への愛ですよね。神でしか御座いません。
兎丸先生の絵が好きなのですよ。
布の皺や質感、色使い、線、陰影・・・全てが天才のそれで、表情や動きに関しましても、癖に深く刺さる物許りなのです。
絵だけで無く、勿論、御話も好きですよ。
ライチ光クラブは、魂の一冊の一つです。
今回の生誕絵は、なめくんが兎丸先生を御好きな事から実現を為さったそうです。
やむ様もそうなのですが、我が好きな物や好む世界観が推しと同じなのが、凄く嬉しいです。
類は友を呼ぶと申しますが、類や友と名乗るのは大変に烏滸がましいとは存じて居りますが、凄く幸せです。
ライチ、帝一の國、インノサン少年十字軍等、兎丸先生の作品を堪能しつつ、なめくんの生誕祭迄、思いを馳せようと存じます。
兎丸先生の個展に行けませんでしたので、余計にね!
