実家には、昔から動物が多く居ります。
今は犬と猫のみですが、昔は虫、魚、爬虫類と歴代で色々と居りました。
御陰で、動物達に御会い致しますのが、帰省を致します際の楽しみの一つと成って居ります。
その様な訳で、我が家の猫達を愛でる時間で御座います。
小帰省の思い出、猫の巻。
彪磨くん、綾磨くん、綺磨ちゃんの三兄弟。
母猫の彩瑪ちゃん共々、仲良しで良きです。
毛繕い為さる綺磨ちゃんを撮った所、横にいらした彩瑪ちゃんが半目でした。眠かったのかな。
綺磨ちゃんは、香箱座りが苦手です。
我が家の女の子達は、写真写りが宜しく御座いません説が御座います。
御澄まし顔の墨旺くん。
格好良く決めていらっしゃいますが、中々の甘えん坊なので、その差が堪らなく可愛いです。
虎真くんは子猫の時から御写真が余り御好きでは無く、今回は特に撮影を許して下さいませんでした。寂しいけれど、仕方が御座いません。
代わりに、これでもかと撫で繰り回して置きました。ふふふ。
可愛い猫達に囲まれて、幸せな一時でした。
私の人格や好みは幼少期からずっと変わらないのですが、それはきっと、両親が伸び伸び育てて下さったからだと存じます。
動物や虫が好きなのも、その効果でしょうね!





