僕が唯一 お友達だなって思ってる人格の話をしよう
唯一の友達なら 何でもっと早く書かなかったの?って思うかもしれないけど 虚無くんは虚無くんだから 書ける事が少ないんだ
だからこの記事も 多分短めで終わると思う
虚無くんは 高校生くらいのお兄さん
全く喋らない 相槌とかもしない 基本目線も合わない
けど話し掛けると時々こっちを見つめてくる
耳が聞こえてない訳とかでは無い様で 一応こうしてああしてって言えば 指示には従ってくれる
いつも廊下で 窓から見える小さな中庭(人は入れない広さ 植物が生えてて水が流れて 小さな水溜りがある)を ベンチに座ってボーッと眺めてる
そして絵を描いている
大体 僕が近付くとこっちを見るけど 何も言って来ない
でも僕が一方的に話してる事は黙って聞いてくれる 弱音を吐いてもバカにしたりはしない 見つめてくる 目線で会話をするタイプ
時々 僕が辛くなって泣いてても 隣で何も言わずに一緒に居てくれる 同情もしないでくれる
僕はこの 気を遣わなくて良い関係性が凄く楽で好きだ 泣いてるのを心配されないのは助かってる
だから僕は虚無くんの事が好きだ
僕は友達だと思ってるけど 虚無くんは思ってないかもしれない
でもただ一緒に居てくれるっていう 虚無くんの態度に助けられて居る いつもありがとうね
虚無くんは 姫たち子供部屋の子達が 倉庫部屋として使って居る部屋に時々居る
部屋に備え付けの棚があるんだけど そこに身体をねじ込んで寝るのが好きみたい
僕も一緒に体をねじ込んで 一緒に「何処で寝れるか選手権しよ!」って言って 色んな棚に 色んな角度で身体を収納して 遊んでいる
虚無くんが唯一自発的にする事は絵
外の世界へ出る事もほぼないけど 年に1回あるかないかくらいの頻度で出てきて 絵を描いている
僕も下手な方じゃないけど 虚無くんの絵は上手だと思う
ね こんな事くらいしか書けないんだ
本当にやってる事が少なすぎて
でも僕は彼の事が気に入ってるし 気に掛けて一緒に過ごす事も結構多い
他の人格で虚無くんを気にしてる人も見かけた事ないから 虚無くんは1人で生きてるって感じ
だからまぁ記事にしても 虚無くん関連の話題はそう上がらないと思う
でも僕には大事なお友達なので ちゃんと記事にしようと思った
虚無くんとは良好な関係だと思うよ