ここの所はブログはご無沙汰だったから 久々に記事を書こうと思う
どうしてブログを書いてないかって言うと 今はノートやパソコンで書く事が凄く多いからです
退院してからのカウンセリングで 僕は調子が良くなくて 自殺しようとしてしまう事もちらほらあって 心理士の人は「入院させてあげたいなぁ」ってぼやいてる位で でも入院なんてそんなすぐには出来ないし 主人格の都合もあるしで 心理士の人には「とにかく 書いてみて下さい 絵でも文字でも良いから 辛くなったら書いてみて下さい」って僕に何度も念押ししてた だから僕は言われた通りに沢山書く様にしている
じゃあどうしてブログを使わないの?って思うんだけど ブログだと内容が主人格の知れる所になるからです
僕は日頃良く 現実と過去の区別がつかなくなっちゃうんだけど 過去の辛かった出来事とかを主人格の見える所で書いて 主人格が巻き込まれて苦しむのは嫌だなって思ってる
家にあるPCだとロックが掛かってて主人格は開けられないから PCの中にあるWordで文章を書いて 印刷して封筒に入れて封をして心理士の人に渡してる 主人格も僕に気を遣って封筒を開けたりはしないでくれてるから 今の所はそれで間に合ってるんだ
もし今後 主人格が封筒を開けたりし始めたら 何か対策は考えて行かなきゃーって思ってるけど 今の所は主人格も「勝手に封筒を開けたらうとくんに嫌われる」って思ってくれてるみたいで なんとかなりそう 別に嫌わないけどね どっちかって言うと嫌われるのは僕の方だと思うな…w
そんな訳でPCで文章を書くのと 僕用の日記を書くノートも貰ってるからそれに思う事は色々書いてるんだ だからブログ更新が暫くお留守になってたって感じかな
文章を心理の人に渡す様になってから 心理の人に言われた事があるから 一旦書いてみる
「書くのは良い事ですよ 筆記療法って言う物があるくらいだから こうやって詳細に書いてくれる事は治療的です」
「私に見せてくれてありがとう 全部ちゃんと読ませて貰うから 是非また書いて下さい 申し訳ないとかは思わなくて大丈夫ですよ」
「頑張って書いてますね 凄く詳細に書いてあります 頑張ってますね」
「何度でも同じ出来事について書いて良いですよ うとさんは真面目だなぁ」
「一貫性は重要ではないです 書いてくうちに色んな解釈が出来る様になって 考え方が変わるのは普通の事です」
「何が辛い事なのか分からなくなる位 辛い事が多かったですね 感覚が麻痺してしまうのも当たり前ですよ」
とかって言われた
僕は自分が書いてる文章は 自分の中に渦巻いて消化出来ずに吐き出してしまう 吐瀉物みたいなものだと思ってる だから心理士の人にその文章を見せるのは 申し訳なかった 吐瀉物を見せられて嬉しい人なんてほぼ居ない 皆顔をしかめて気持ち悪がる物だと思う
けど心理の人は 全部読んでくれてるらしい 主人格曰く 読みながら険しい顔をして居るらしいけど 僕的には平然とした顔で読まれる方が サイコパスかな?って怖くなっちゃうから 多少気味悪がって居てくれる方が良いかなって思う
心理の人はいつも「書いてくれてありがとう また書いてね」って事を繰り返し言ってくれてて 僕はこんな文章を読ませるのは申し訳ないってずっと思ってたけど 最近は先生ならきっと読んでくれるって前提で書けるようにもなって 書いてもきっと怒ったりウザがったりはしないでくれるのかな? また書いてねって言ってくれたから書いたら読んでくれるかな?って思いながら 細々と書いてる
一回書いた事がある出来事について何度も書くのは もう聞いたよってなっちゃうかな?って思って 書かない方が良いのかなって相談したら 「うとさんは真面目だなぁ」って微笑まれた 僕真面目キャラらしいw 全然自覚なかったけどそう見えてるなら真面目キャラになりたいから それで行こうと思ってるw
同じ出来事については 何度も書いてOKらしい 何度も書く事で新しい見方に気付いて 考え方が変わる事もあるだろうけど それは普通な事だから それで良いんだって
でもそうすると一貫性がない内容になっちゃうよ?って言ったら 一貫性は別に重要じゃないって言われた これにはびっくりだったね 今までの人生では 周りから「気分屋」とか「ワガママ」とか言われて 一貫性が無い事を良く叱られてたけど 一貫性要らないらしい これは有難いね
書いた文章を読み返すと 結局自分は何を言いたいんだろってなっちゃう事は増えたけど 今まで以上に思ったままを書ける様になってスッキリ度が増した
色々書いて 渡して読んで貰って 「辛かったですね」ってよく言われるようになった
昔から僕は「何が一番辛かったですか?」って聞かれるのが得意じゃない 一番辛かった事が1個じゃないし 二番目三番目が大した事なかった訳でもない だから「何が一番辛かったですか?」って聞かれると いつも適当に答えていた けど色々書いて読んで貰う様になって 心理の人に「何が辛いのか麻痺してしまう程 辛い事が多かったですね」みたいに言って貰えて あぁ確かになぁって思った
父親とヤってたのも クラスメイトに動画で脅されて 色々強要されてたのも 全部辛かったし それ以外の両親からの暴力とか クラスメイトからの暴力とか 持ち物へのイタズラとか お金を請求されてたのも その為に援交してたのも 全部辛かったで良いんだって思った 自分の中で「あれに比べればこれは大した事ない」って決めつけて 大した事ないって思い込んで 話す時も平気そうな顔して いちいち悲しまない様にしなきゃって 自分を押し込めてたのを そんな事しなくて良いって教えて貰った気がして 気持ちが凄く楽になった
全部辛かった だから悲しんで良いんだなって思った
文章を書く時はいつも苦しい 苦しい時だからこそ文章を書く様にしてるんだから そりゃそうなんだけど いつも泣いてたり 頭が混乱したり 胸がギュッてしたり 息が苦しくなったり 書いてる時はしんどいなって思いながら書いてる
けど書くと衝動は小さくなるし 気持ちが整理出来る事もあるし 読んで貰ってコメント貰えると 新しい発見もあったりして 面白いし楽しい
書くのは苦しいけど 誰かに読んで貰って声を掛けて貰えるのって 良いなって思ってる
ブログはしんどい時にしんどい事を無理してまで書いてないし 誰かに読んで貰えるだけで十分だから 読んでくれる人が居たらありがとうって感じで
コメントとかはしなくても良いから また気が向いたら覗いてくれると有難いです
そんな感じで
また思いついたらブログ書くね