入院中に 良く無い事をしてしまったから 戒めとして ちゃんと書き残そうと思う
主人格に 酷い事を言ってしまった
僕がカウンセリングを拒否してた頃の話 主人格は僕が心理の人と再び話せる様になる為に 沢山の言葉を僕に向けて書いてくれて居た
僕が何気なくぼやく事に対しても それはそれは長文を返してくれて居た
主人格は 言葉の扱いがすごく丁寧で上手だ
だから 僕がほんの少し書いた事にも 真剣に沢山返してくれて居た
だけど僕はそれが 少し負担に感じて居た
沢山書いてくれてる 僕なんかの為に って思うと 僕も真剣に沢山書かなきゃいけないって思って 頑張っては居たんだけど 段々返すのが大変になって行った
ある時 カッとなって 主人格に対して「返信を書くのを止めて欲しい」と言ってしまった
主人格は 言葉をすごく大切にしてる だから僕のその暴言に酷く傷付いたみたいだった
僕はすぐに自分が酷い事を言ってしまった事に気付いて謝罪したけど 主人格は「しばらくノートのやり取りはお休みしたい」と 心理の人伝いに僕に言って来た
主人格は ユーモラスでそこが魅力な人だけど 意外と根が真面目で カウンセリングを拒否している僕を説得しようと かなり無理をして文章を書いてくれて居たらしい
そこに僕が「止めて」と言ってしまったから とても傷付いたらしい
本当に申し訳なかった
僕が ちゃんと主人格が無理してる事も汲んで 感謝すべきだったのに 僕は自分本意に拒否してしまった
主人格は それでも僕の事を考えて居てくれたし 僕に怒る事は無かったけど それさえも申し訳なかった
それから2ヶ月程経った退院直前には またノートを返してくれる様になった
だから今はひとまず 僕の事を許してくたのかな?とは思うけど また今後 こういう失礼な事をしてしまわない様に 気を付けて行きたいと反省した