三嶺とその周辺において、ニホンジカの個体調整のための

捕獲作業(駆除計画)が実施されるようです。

 詳しくはコチラ
 

 広範囲にわたって駆除作業が行われます。

当日入山される方は、黒や茶色の衣服を着用されないように警告されています。

 
 

 
 以下 香美市HP産業振興課の掲示板より転載


下記の日程で香美市シカ個体数調整事業を行います。

この事業は、三嶺周辺で異常繁殖したシカの個体数を減らす目的で、銃器(鉄砲)による捕獲を行います。
林業関係者、登山者の皆様には大変ご迷惑をおかけすることとなりますが、安全確保のため作業当日は、
警備または狩猟者の誘導に従ってください。

また当日は、目立つ服装(ピンク色、黄色等)で、鈴などを携行し安全準備をしていただき、十分注意して
入山してください。
特に服装に関しては、黒色・茶色などは捕獲従事者から視認しづらいので控えてください。

■捕獲場所:剣山山系特別鳥獣保護区(三嶺周辺)

■実施日:平成25年12月8日・15日・22日(←すべて日曜日)

■捕獲作業の概要:
  実施時間:日の出時刻から午後4時まで
  参加狩猟者数:30名から40名
  捕獲方法:猟犬による追い込み猟



 ↑情報の拡散をお願いします。

 
 個体数調整作業という表現には多少違和感を覚えますが、

この眼で三嶺山系の食害を目の当たりにした以上、待ったなしの状況だと思います。

 せめて、駆除されたシカを供養のために食してあげようと思います。 鹿ドッグをみんなで食べましょう。


 ちなみに自分は、8日に綱附森~天狗塚を縦走ランする予定なので

対岸から双眼鏡で駆除の様子を見てみようと思います。


 


 次の日曜は久しぶりに山予定。

行き先は「瓶ヶ森」。  楽勝コースだと思うけど、天気と気温がどうかな。


 よ~し。    




                                   寝よう。

 いつも好き勝手させていただいてる私ですが、

奥さんの功労を称え、二人っきりでデートしてきました。

 ただ、ご存知のように4匹の子豚がいる関係で

きっかり2時間の限定デート。


 いってみましょう。




▲土佐ですから、まずは「鰹のタタキ」でしょう。




▲ふたりの大好物「〆サバ」もはずせないでしょう。




▲奥さんリクエストの「ウニ巻き」 悶絶なみのうまさ。




▲時間限定につき、つねに時間を気にしながら・・・・・・。



 うまい肴でうまい酒を飲んだ後は

となりのバーで、また違う雰囲気をあじわう2人。




▲う~ん。  シャレオツ。



 ジンバック。 ラムバック。 ウォッカバック。 


 実家にあずけた4匹の子豚ちゃんを迎えにいき、そのまま茶漬けで〆。


 奥様、いつもありがとう。   これからもよろしく。    I Love You


 ブラック企業で名を馳せた「株式会社ずーゆー」のオーナーご子息さまから

「今週もガンバッテヨッ! 福利厚生バッチリヨッ! 休憩あるヨッ!」



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ということで、またアウシュビッツで強制労働です。





▲あぁ、白髪が見えてる。


 この日は朝から寒かった。。。  とは言え、強制労働のおかげ?で体もポカポカ

お財布スカスカという感じで今日も頑張りますか~。


 広大な敷地を誇る(株)ずーゆーですので、収穫と一言でいってもなかなかどうして。

北海道とそんなに変わんないじゃないか? この広さは。(んなわきゃない)




▲東京ドーム1000個分の広大な敷地。



 オーナーご子息はこの日も、わたしを奴隷扱いするドゲス野郎でした。

「用を足してきます!」と、何度か逃亡を図りましたが、そのたび見つかり

ムチでひどく打たれました。(んなわきゃない)


 この日はドゲスのご子息が、収穫中に脚立からブチこけるハプニングがあり

悶絶している様をみて、心の中で「ザマみろ」と大爆笑しておりましたが

さすがに心配したフリをしたところ、鉄人のご子息は次の瞬間ケロッと回復しやがり

心配して損したな~と悔やんでも悔やみきれない気持ちでした。   次は石投げます。




▲ずーゆー




▲オーナーご子息。  ゲスの極みとはこの人のことを言います。


 あたりが暗くなったころ、そろそろ「昼飯の時間だ! 食うか!?」

と、オサブいジョークを飛ばしてましたが、疲れきった私は愛想笑う気力もありません。



 さて、これで今シーズンも終了。         あぁ。 奴隷は開放され、今は自由の身。

圧倒的フリーダム!


 でも来年も・・・・・強制・・・・・


               ※この記事はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません




 日ノ御子の課題更新情報の連携がありました。

風の谷エリアで、Atomic Ageの右に新しいラインがひかれたようです。


 課題ラインは以下 ご確認ください。



▲Coralgarden 初段+


 初登者はTくださんです。  課題内容に関しては本人に聞いてください。

webTOPOも更新しておきます。



 

 それと、前回の記事では何やらよく分からん掲載となり

色々とカキコミをいただきました。  記事を読みかえすと、こいつは一体何が言いたいんだと

自分で自分にツッコんでしまいました。  でもこれでいいんです。  その時思ったことを書いてますんで

次の日にはまた違う気持ちになっていることはよくあります。

 カキコミしていただいたみなさん、ありがとう。   この掲載でお返事としますが、

今はまだ、クライミングと向き合う気持ちができておりません。   自分は中途半端に遊ぶことが

嫌いな性分ですので、気持ちが整った段階で戻るかどうか決めます。

 今まで、色々と一緒に登って楽しい時間を過ごしましたね。  Mrワンムーブ。

今でもDがたまに言ってますよ。  O石くん元気かな? って。

 またいつかお会いできる日がくることを願っております。  子守ありがとう。

ムキムキマンさん。  変なあだ名をつけてすいません。   でもしっくりきてますね。

 指こわさず、はやく彼女も・・・・。

所長。  あっ。 所長は山仲間だからいいや。



 日ノ御子での初登情報は、まだしばらく平吉が受け付けます。

ただ、次の世代が出てきてくれるのを期待しているんですが、どうもその動きがないことが

むなしいやら、情けないやらという気持ちになります。    毒をふりまきたくなるんでここらで

やめますが、そろそろ次の世代でやりませんか。   色々と。

 だれも不法投棄の掃除しろだの、大規模な伐採しろだの言わないし。  そんなのメンドイやろ?

でも誰かが情報を発信していくことは大事だよ。   多少の整備も必要だし。


 そういうことを、率先してやるヤツがいない。   高知には。  自分だけってやつが多い気がする。(また毒が・・・)

開拓メンバーとかそんなの関係ないと思うけどね。   

ただ遊ぶだけじゃなくて、みんなが楽しい環境にしていくにはどうしたらいいのかって

誰か考える人ができたら、そいつを中心にコミニティをつくってほしいけどな。  おっさん部のように。

 おっさん部は、4人とも口を開けばロクなこと言いませんが、4人とも同じ方向を向いてたからね。  たぶん・・・。

だから気もあったし、どうしたら日ノ御子が県外クライマーからも「日ノ御子ってスゲーだろ!」って

自慢できるエリアになるのか考えてた。 

 登るだけで、人の手(情報発信・整備等)が入らなくなったらエリアは廃れていくと思う。 
 

 出てくることを信じてます。  連絡ください。    「おれ、やります」 って聞かせてください。
 

 もうおっさん部の時代は終わりですよ。  いつまでも頼らないでください。



 なんだかさみしいような気持ちになるけど、これはこれで世代交代。

自分は受け入れて、前に進みます。 


                          


 クライミングを休止している。

あれだけ威張りくさって日ノ御子でふんぞり返っていた男が。

ケガを理由に、山に逃げた。


 ふと思う時がある。



 なぜ、こんなにもピタッとクライミングへの興味を失ってしまったのか。

これに関しては、自分でも言葉にしてうまく説明することはできない。

 まったく興味を失ってしまった?   そうなのか? 

別に誰かに問われるわけではない。   不思議と休止していても、誰かから

心配されるような素振りも感じられない。

 ふふふ。  自分は過去の遺物なのだろうか。    もう、戻れないのか。


 興味を失ってしまったのかと自分に問う。 

それに対する心の声は、実に堂々とすぐさま応える。


「今は興味を失ってしまった。 岩を見ても、何も感じない。
 日ノ御子で何が起きてるのかって? 正直どうでもいい。 一緒に登った仲間たち?
 さぁ、どっかで生きてるでしょう。」

 
 昔からそうだが、スイッチの切替が異常にすばやく、未練がない。

色んなことがしたかった。  ちょっとでも興味をもつとすぐに行動におこす。


 では今の自分は何に興味をもち、どこに向かおうとしているのか。

登山・マラソン・トレラン  わからない。   また新しい遊びを見つけては

移り変わっていくのか。      でも、これだけは言えるのは

クライミングは、どの趣味よりも長かったし本当に楽しかった。  やめることはないだろうと

本気で思っていた。   だから、この今の状況に一番驚いているのは自分だ。


 本当にあっさり引いたことに、驚く。   なんてあっさりした男なんだ。

血が通っているのか。   義理や人情はないのか。    それはある。  人並み以上にある。

 それでも、こうなる原因があったんだろう。  まるで他人事のように語っているが

心は実に空虚だ。


 またいつか、久しぶり~   とみんなに会える日がくるんだろうか。

わからない。   たぶん、 その日は来ないようにも思う。


 でも自分に正直に生きて、また心身ともに求めればまた戻ろうと思う。(どっちだよ)




 あぁ。 またクドクドと書いてしまった。    これが未練と言わずしてなんと言う。   はは。

 



 何やら意味深なタイトルだが、

なんてことはない。




▲メタルマッチ


 ずっとほしかったが、Amazonで格安購入。 

さっき玄関で擦ってみたら、いきおいよくファイヤー。

おぉ。  これはたのしいぞ。    男はこういうギアが好きでたまらんのだ。




 会長としての記事掲載は実に久しぶりです。

平成25年度も下半期に入り、わたしも町内会長として何か足跡(そくせき)を残したいと

考えるようになりました。

 わたしが会長を務める地区内に、小さな公園があります。

そこに設置してある遊具は、わたしが幼少の頃からのものであり老朽化がはげしく

とても子供たちが遊べるような状態にありません。  すぐ近くに新しく遊具が設置された公園があるんですが

幹線道路(信号なし)を横断する必要があり、そこを子供だけで渡らせることには親としても抵抗があります。


 わたしが所属する新しく発足した団体、青年部で公園の清掃も行いましたが

何の機能も果たしていない公園を清掃して意味があるのか、市も年に2回、民間に委託し

草刈等の清掃をしてますが、ここにお金をかける意味があるのか、以前から疑問に思っておりました。

 お金をかけ維持していくのであれば、ここを遊べる環境に戻すべきではないだろうか。

どうにかして、ここに新しく遊具を設置できないか。  そう考えました。


 時を同じくして、青年部の定例会で 「香南市内の某公園に、津波対策の避難タワーが

建設される関係で、そこの遊具を撤去する話が出ている。」 という情報を耳にしました。


 すぐさま、町内会顧問である市議(山岳仲間の市議とは別)に相談し、市の担当に

取りつないでいただき、現地立会いなどを説明をうけながら、移設設置の方向で話を進めてきました。


 避難タワーの建設が、年内中(11月中)という時間のない話であり(おのずと移設も11月中)

取り急ぎ、役員宅を訪問し今回の趣旨を説明。 なんの異論も出ず承認していただき

「移設設置を強く望む」という町内の意向を市の担当に伝えました。

 この話は、まだ外部に出た話ではなく、遊具の撤去をしっている自治会はわが町内会だけです。

実は青年部に、市の職員が加盟していることから、内部情報をいち早く入手することができたという訳です。

 自分の考えていた内容と、合致するかのようにタイムリーな話で、本当にラッキーでした。



 本決まりではないにせよ、まず確定した話ですので、問題なく進めば

今月中に、公園に遊具が移設されます。   町内には子供もたくさんいますし

近隣からも遊びにくることでしょう。

 親としても、近くで遊んでくれると安心できるのではないでしょうか。  そういった意味でも

設置にこぎつけることができ、まずはホッとしています。


 ちなみに、移設される遊具は7m四方ほどの大きさで、

ブランコやすべり台、パイプトンネルなど複合的な遊具になっております。

沿岸部の公園に設置されているため、チェーン等にサビがありますが

くたびれ感はさほどありません。  今回の移設は、現状のままでの移設であり

再塗装やサビ対策は施されませんが、市としてもメンテナンスは行う考えがあるため

必要と判断した段階で、補修を行う考えです。   




▲公園の現状。  すべり台を撤去し遊具を移設設置。  となりの鉄棒と外灯はもう少し右に寄せます。


 
 さて、わたしは町内会規約の改正も考えております。

これに関しても来週の緊急役員会で、可決されるとは思いますが

わたしのもう一つの改革。 

 これに関しては、また後日ご報告させていただきます。


                                                      町内会長でした。



 昨日の夜ランの成果。

4キロ=21分56秒


 う~ん。 21分きったの1回だけかよ。

でも距離に体が慣れてきた感じがする。


5キロみえてきたかな?

 ブラック企業で有名な「株式会社ずーゆー」のオーナーご子息からの通達があり、

今年もずーゆー収穫のため、強制収容所に送り込まれることとなりました。

三連休の最終日、月曜の祝日に召されてきました。      昨年の様子はコチラ


 まずは農業体験という名目で、休耕田(アウシュビッツ)へ。

刈られた草を、積み込み&運搬するということで

オーナーご子息の指導のもと、地獄の苦しみを味わわせていただきました。

 隙をみては、逃亡を図りましたがなかなかうまいこといかず

強制労働は続くのでした。



▲ぼくは農家さんには向いてないと思いました。




▲広大な農地に散らばる草の山。


 途中、せっかく運搬車に必死の思いで積み込んだ草の山を

オーナーご子息が、すべて荷台から落とすハプニング。

今までも殺意を抱いたことはありましたが、このときばかりは本気で「やっちゃおか」と。



▲目の前に「御在所山」。 行きたいな~。


 さて、農場に戻りようやく収穫となりましたが

すでに夕刻。  それでもご子息は、「まだ昼ダヨ!まだ昼ダヨ! まだまだ終わらないよっ!帰さないよっ!」と

奴隷をコキ使うゲス野郎ぶりを発揮され、なかなか帰そうとしません。




▲今年は夏の日照りのためか、小振りだそうです。




▲ずーゆー。


 暗くなった頃、ようやく強制収容所から解放されました。

最後は、オーナーご子息より吐き捨てるように 「また来るアルヨ!」


        ※この記事はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません