日ノ御子開拓 ボンバ岩

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 G4忍者が俺らにしゃべることなく、黙々と開拓し続けたシークレットエリア。

いまだにローカルを連れて行ったこともない神秘の大岩。

 課題名すべてが「アントニオ猪木」に思いを馳せた名であり、G4のゲス根性と

愛にあふれた大岩なのである。 よーわからん。

 

 課題の全貌はまた別のエントリーで紹介するとして

この日誕生した新ルートを。

 

 

▲「紅いマフラー」1級。 FA平吉

 

▲スタートホールド。 右はハング内ガバ。左はカチ。

 

 下部が少々わるいものの、上部はかかりもいいし1級くらいだと思う。

高いうえにスタートあたりが出っ張ってるので、上部から落ちるとヤバイかも。

気をつけて。 としか言えない。

 

 

 

 

 久しぶりの投稿。 

ここ最近は、日ノ御子の開拓が活気付いてきてて

ローカルの集まりがいいのが少しうれしい。 この流れで大規模清掃にそのまま

もっていければいいかな。

 

 さて、まずは石舞台から下流、といってもすぐ下なんだけど

いつもは水没するあたりがここんところ渇水していて、わりといい岩が転がってところに

課題を設定。

 

▲「厄祓い」初段 FA平吉

 

 右手はマーキング奥にあるポケット。(すぐ分かる)

左はペタペタツルツルをおさえる感じ。 カチと右のクラックを使いながら

上部にあるトンガリガバへ。 あとは抜けるだけ。 実質2手3手課題。

 

つぎ。

 

▲「ミギー」2級 FAゴリラ岩佐

 

 厄祓いのすぐ左にある課題。 ルーフ奥のドアノブ上のホールドからフェイスへ。

ガバを使って右ガバへ。 あとはトップアウト。 忍者が取ろうとしているホールドが核心ムーブ。

これは☆課題。 

 

 

 

 

 

 高知県の海ボルダーを代表すると言っていい課題。

下地が悪い。高い。っつーかホールドもあんまよくねーし。。

ふつーに初段ですね。 これ。

1日で登らないと、次やる気がおきないだろうって思いながら前日にかなりのイメトレ。

集中してのぞんだ本番。 数トライで登れたからよかったものの、手前のトライで変な落ち方して

背中と左股関節と左ひざを痛めてしまった。 何もなしってわけにはいかなかったか。

とりあえず二度とやらねぇでよくなったのでうれしい。