クライミングを休止してから数か月。

この間、ゲス仲間と山を這いずりまわったりランしたりと

新しいフィールドで楽しく週末を過ごしてきた。


 まだまだ、その遊びもし足りないところだが、

それよりも岩遊びしたい欲求が日に日に増してきた。

 この感情を抑えると病気になるので

Dをつれて散歩がてら行ってみることにした。




▲「風の谷エリア」 ・・・・・誰もいない。  冬期は寒すぎやなココ。




▲ここ渡るのひっさしぶりやな~~



 この日は、火消し・石舞台・雫に県外勢がずらり。  ローカルは1台あるけど

見たことない車。  とくに誰とも絡むことなく中流へ。


 で、中流は誰もいない。



▲投石して遊ぶD。




▲ぼちゃーーーーん。  ぎゃははははは(*゜▽゜ノノ゛☆



 そうこうしてたら、ゲス岡こと大先生到着。

散歩しにきただけで何の装備もない俺に登れ的なことをおっしゃる。。。。

いやいや、数か月登ってまへんがな。  何もでけへんで。 たぶん。


 まぁ いっか。

とりあえず裸足で 「サスケ」5Q。  はい一撃。

その次は 「忍び返し」4Q。 さすがに靴ないと無理ね。

ムカついたんでシューズ履いて一撃。

 その次は 「ハチマキ」4Q。  はい一撃。  なんか調子いいぞ。




▲おっさんはまさかの3撃。



 お次は「エメラルドスラブ」5Q。

久々のツルツル感にビビり2撃。



▲チョーク跡なし。 忘れ去られようとしつつあるかも。


 県外勢が中流に入ってきたけど

そこそこ実力あるのか、「石の大木」と「デンジャーロック」に分かれて

あーでもないこーでもない感じ。

そんな中、腐ったG2は「クノイチ」3Q。 これがレジェンドの登りだ!

お前ら見とけ! って感じで上のガバ取ったのに足がきれてフォール。

 もっかいやったら逝けそうだったけどヤメ。


 ってことで

日ノ御子でまた登りまーす。

※山遊びはやめません! G4計画も継続していきます!



かなりご無沙汰の嫁です^^;PCに触ること事態、久しぶりでタイピングがド下手になってます^^;


今年は昨年よりもマメに更新できたらなぁ~って思ってます。ヨロシクお願いしま~す^^















 登山をはじめたすぐの頃。

どうしても繋ぎたかった縦走路。


 2014年の登り初めでG2で縦走に成功。

もしかしたらはじめてつながった縦走路チャレンジは

次回のエントリーで。




▲背丈を超すウラジロを漕ぎまくり。





 どの山で2013年を締めくくるのか考えた。

できればG4で逝ければベスト。


 さてっと。  どこにしよっかな~。

誰も近づかないような山、しかもアドベンチャー要素が際立つ山。


 前々から気になっていたあの稜線はどうだろうか。

綱附森の南側に居座る稜線。  地図で見ても昔か今か分からんが

道があるらしいし。


 
 よしっ!  今回は「勘定山」に決定。

すぐさまG3に連絡。  と言っても、スケジュール的に大:晦日しかあいてない感じで

これはさすがに無理がある。  ということで、ゲス村・ゲス崎のG2で登り納め。

 しかもこの「勘定山」。 ゲス村が高校の時に、林業のバイトで山頂付近まで

登ったことがあるらしく、その情報しかない。(30年前・・・)  ネットで検索しても

勘定山に関するソースは乏しく、皆無に等しい。

そんなことなら、おれが情報を発信してやる。


 とりあえず、藪漕ぎ覚悟で登山決行。




9:20 登山口(セジロウ橋)


▲セジロウ橋の北側が登山口。 廃屋の左側の谷をあがっていく。



 とにかく事前の情報がここまでない登山もない。

唯一のソースが、30年前のバイトで登ったゲス村の登山行のみとは。

半分脳死状態のゲス村の情報が正しいのかどうか、甚だ不安だ。




▲最初は石階段。


 ここからさっそく道が分からん。  この道を信じてまっすぐ上がっていけばよかったんだが

なにせよう分からんので、とにかくゲス村の脳内CPUだけが頼り。

ゲスナビゲーションシステムをフルに活用した登り。  これほど怖いことがあろうか。。

※この道を進んで、電力柱があるのでさらに直進するのが正解ルート


 G2はとりあえず、石階段を登った先で谷を渡渉し、右の尾根を目指し直登。

植林の中を突き進むことに。



▲植林の中を直登。  地味にしんどい。




9:57 石灰ボルダー


▲尾根を進むと石灰ボルダーが見えた。  周辺にも岩がゴロつく。


 ここから西へトラバース。 

地図上にある登山道とおぼしき、谷をめざす。




▲ガレ場をトラバース。




10:09 石灰のザレ場



▲植林を抜けると石灰のザレに出た。 ここを慎重にわたる。。



10:20 登山道に合流(重要ポイント)



▲ようやく登山道に合流。 目印のテープもここから先に続いていく。


 自分たちは、谷詰めのルートじゃなく、東の尾根からアプローチとなったため

若干デンジャラスゾーンを通過したが、上の写真の地点に来るには、

登山口から素直に谷を詰めてくればいいわけだが

そうなるといずれ石灰のザレ場に出るので、そのまま突っ切り

石灰の磯の基部にとりついて、そのまま石灰沿いにあがっていけばここに出る。

とにかくここにこないことには、どうにもならないポイントだ。





▲すぐ先に石灰壁のトラバース。 フィックスが張ってある。



 このトラバースの始点まで、鹿の足跡が続いていたが

この壁で断念して戻っていく足跡があった。  鹿でさえ後戻りする大自然。

 G2は意気揚々と超えていく。




▲この前を通過。 そのまま谷沿いに進む。



▲積雪15センチ。 高度があがるにつれ表面が固くしまっていく。




▲石立の北谷を思わせるような岩越ルート。 





11:06 大岩ボルダー前



▲谷に鎮座する大岩。 ここはどっちに巻いてもオッケー。


 この大岩がすごかった。

これ、日ノ御子にあったら。 まぁ日ノ御子じゃなくても間違いなく行列モン。。



 まずは南面は低いルーフ。

 


▲スタートポジ。  なんとホールドが続いとる!




▲お互いロックは久しぶり。 こんな強度、フニャチンの身体では無理っ!




▲ルーフ奥から。   プチ塩原チックだ。


 この岩には朱色で、登山道と思われるルートを案内する矢印がある。

しかもこの先、目印のテープと矢印が続くのでそれをトレースしていく感じ。




▲大岩の東面。 矢印が見える。  ここにも被ったラインあり。




▲大岩の目玉は北面のヤバいドッ被りライン。


 この北面はヤバいっす。  被った中に、外傾ホールドが最後まで続いてる。

乗越から抜けまでいれると10mちかいかも。  しかもランディングはクソ。

簡単に死ねるね。


 いやぁ、これがもっと近場にあったらなぁ。

G4だけでコソコソ遊ぶのになぁ。   さすがの岩バカもここまでパッドを背負って

来ないな。  なんとももったいない。



 さて、登山に戻る。

と、しばらくはテープをトレースしてたが

テープが2手にわかれる。

一方は、植林の尾根を直登するルート。

もう一方は、谷をいくルート。


 ここは迷わず谷沿いに歩く。

が、


ここでテープが消える。


その他の矢印も消える。

う~む。

ここへきて、目印を頼りすぎた感をいなめず。

頼りすぎるとルートファインディング力がどうのこうのとか言うが

・・・・・まぁ、その通りですな。


 いや、とにかく近づいてるし

高度計からいって、そのうち大磯の平との分岐に出るはず。


 でも行けども行けども、稜線に出ない。

1185mあたりの稜線に。。  もう高度計的には

あっさり超えてるし。   あれ?


 おれたち、どこへ向かってる?

谷を進んでるわけだから、この辺りって目星はついてる。

そしたら稜線に出るはずなのに。。


 とここで小休憩。

あったかいコーヒーで冷えた体を温める。

と、地図がないことにきづく。。。。


 あわてて、自分の踏み跡をたどり雪道をくだる。

所々で、足がズボッと踏み抜きながら。


 30mほど下ったところで地図発見。  ふぅ、やべぇやべぇ。

これがないと話にならん。  

で、また登る。   この雪の中での30mのロスは大きい。

体力が相当吸われる。  足も張ってくる。



 ここで右の尾根を目指すルートに変更。

しばらく歩くと尾根に出る。




12:35 尾根



▲尾根はさぶいっ!


 このあたりは雪がザクザク。  たぶん気温は氷点下。

風も強く、雲が次々と流れていく。  寒い。。



と、目の前にピークが出てくる。

しかもその先はガクンと下ってて何もない。

どう見ても、ここが一番高い。


 あれ?

もしかして山頂か?


2人であたりの景色を見渡すがどうもそれっぽい。


 と、さらに北側にピークあり。


そっちに歩く。




13:16 勘定山(1,334m)



▲ホントにここ山頂か~?


 山名看板などなし! しかも三角点もない山だから

ここがホントに勘定山かどうか登頂時は半信半疑。

でも読図上、ここしか考えられんし。  ※翌日GPSデータで山頂と確認



 さすが誰も登らない山。

山師も、猟師も来てないんじゃねぇかここ最近は。


 でもテープは山頂付近にもあったな。



▲北方向。 樹間からは「矢筈山」


 山頂は北側に広葉樹が生えてるため、眺望があんまりよくない。

この時期だから山は確認できるものの、春から秋は眺望は期待できない。


 ちなみに、綱附は確認。 あとは西熊っぽいのも見えるけど、樹が邪魔で

視認できず。




13:40 昼飯



▲ラーメンがうますぎ! 残ったさ湯も残らず飲み干す。 それほど寒い!




▲さぁ、昼飯くったらとっとと下山!



 帰りも谷沿いを下っていく。

朝よりも気温があがったせいか、雪が解け始め歩きにくい。

踏み込むとヌメッて滑る。  しかもシャーベット状になってて手をつくと濡れる。




▲帰りにも大岩のラインを見上げるゲス村。



 往路の重要ポイントからも谷をまっすぐ下りていく。

地図の点線をトレースしていく。


 そうすると、廃屋までまっすぐでてくる。



15:48 登山口に到着


 往路で若干それたものの、これでルートが確定できた。

一度わかればさほど難しいルートじゃない。


 つぎは雪解け時期に、「勘定山~大磯の平」の縦走を

G4で逝ってみようと思う。  G3の諸君、よろチクビ。





▲赤=往路。 青=復路。


 登山道から普通に谷筋を辿ればザレに出る。

その正面にバカでかい石灰の壁が見えるから、その基部を上がっていけば

重要ポイントと書いた階段にでる。

 そこからは簡単。 谷を詰めるだけ。

 参考にしてくだされ。



 2014年 あけましておめでとうごわすっ!

おいどんば、今年も仕事に遊びに頑張るでごわすっ!



▲過去ログから拝借


 
 今年も『ぼうしパン知ってるぅ?』を

よろしくお願い申し上げるでごわすっっ!!




 2013年 大晦日。

一般的には家でおとなしくしてるもの。

でもG2は山へ苦行に出かけた。


 その行き先は、クソがつくほどドマイナーな「勘定山」。


 その、2013年を登り納めたエントリーは来年早々にアップ予定。

来年も、G4の活動に注目してください。




▲勘定山の山頂にて。  みんな~来年もよろしく~~~!



 今年も色んな人たちに迷惑もかけたし、心配をかけた。

でもたくさんの人たちに支えられて、新しいフィールドに船出をした一年だった。


 みなさんにとって、この一年はどうだっただろう。

ぜひ振り返ってください。  ダウンタウン「地球防衛軍」を見ながらでもいい。

数字を意識した、くだらない内容の紅白を見ながらでもいい。


 自分には最高の一年だった。

来年もそうなりますように!


 それでは、あと数時間。



 みなさま!  よいお年を!





 年末も押し迫った12月30日。

誘ったらついてくるという「アウディ」と行く秋葉山。



13:05 登山口出発


▲ご存じアウディ。 今日は「中西川ルート」でいくぜぇ。


 こっちは下山でつかったことしかないけど、割と歩きやすかった印象。

3匹つれていくとなると、岩鍋ルートは不可。  あそこはキツすぎる。




▲栗・果樹・竹林と快適な里道。


 落ち葉がつもって歩きにくい中を、文句も言わずに登っていくアウディ。

なかなか成長してきたな。


 でも所々で休憩をはさんで、お茶のんだりお菓子食べたり。  オシッコしたり・・・。




▲ティータイムのアウディ。




13:30 秋葉の山桜



▲「秋葉の山桜」  春に見てみたい。




▲今日の先行は、初山のウー。 2番手にアー。 Dは親父と一緒。





13:58 林道に出る



▲林道に出ればこっちのもの。 途端に元気がでるアウディ。




▲あ~ポカポカ陽気で気持ちいいぜぇ。  でも日陰は寒い~。


 中西川ルートは、この林道を歩く以外は非常に気持ちがいい。

前半はほっこり里道。  そのあとは広葉樹の森に入り、後半は植林道。

この林道を歩くのはつまんないけど、全体的にハイキング気分で気持ちがいい。

一方、岩鍋ルートは強烈なトレーニングルートといったところ。

気分で使い分けられる。



▲参道最後の石階段。 アーが数えたら「78段」。




14:23 秋葉山山頂(秋葉神社)



▲ついたよ~。  まだまだ元気なアウディ。



 さて、秋葉神社恒例の「おみくじ」タイム。

平吉は毎回、好内容。  さて今回はどうなるか!?



アー:上中吉
    古きを新しくし旅におもむき利徳あり
    龍の天に昇るごとくだんだん幸よくなるべし

ウー:中ノ中
    悪気を去れば物事かなえども財宝を求るに利あらず
    時節を待ち勤しむれば後程よし

  D:上々吉
    人の頭となりて名をあげることあり
    衣食ととのい心のままとなり喜びあり

平吉:上々吉
    万事望事叶い舟車に乗りて利徳あり
    縁組ありつき悪事去り幸来る


 今回もまずまず。 




14:42 下山開始



▲かえるぜ! 待っててママ!



15:44 登山口到着



 これで家族での登り納めとなった。

来年は奥さんも登りたいらしいから、6人でいくぞ~~~!




 さて! 明日はG2で登り納め!  




 雨神(ゲス村)・死神(ゲス崎)=G2での雪の矢筈山。

自分の辞書に「雪山」の2文字は存在しない。  雪は滑るものであって

登るものではない。




 朝、いつもの大栃のふれあいプラザで合流。

そのまま「アリラン峠」を目指す。



▲高度があがるにつれ凍結していく路面。。。


 ほら~、嫌な感じになってきたや~~ん。

ドキドキするや~~ん。  でもオモロイや~~ん。

 って感じで2人でギャーギャー言いながらの楽しいドライブ。



▲登山口手前あたりから、凍結じゃなく、積雪。  ムムム(°д°;)



 結局、峠の駐車場の手前100mあたりで進入限界。  車をとめここから歩く。

ひゃっほ~~~。  雪たのすぃぃ~~~。  童心にかえるぜぇぇ~。



▲ギュッ!ギュッ!と新雪を踏みしめながらのアプローチ。




▲「さ、さ、さむいぜぇぇぇ」 全身黒でコーディネートする死神。




9:57 登山口出発

 雪を歩くのは疲れる。  足は埋まるし、踏み込むときに滑るし。

時間もいつもよりかかる。  歩くと暑いから脱ぐけど、すぐ寒くなって着込む。

それを繰り返す。  ・・・・・めんどくさい。



▲矢筈のてっぺんは冠雪。  ムムム。 どうなることやら。



 順調に進んでいくG2。

矢筈の登山道は、道の半分が流されてエグれたようになっている。

そこに雪が溜まった状態で、一見するとフラットに見えるけど

実は吹き溜まってるだけ。  そこを踏み抜くと、膝まで雪に埋まる。

急にズボッとなる。  それを繰り返していく。  これがまたしんどい。

ただ、約1名はそれを楽しんでいる感じだ。




▲朝日に輝くパウダースノー。




▲シャリシャリ・・・・・。



 突然、岩を登りだすゲス村。

矢筈にきたらここを登ってショートカットするのが常用ルートだそうな。

こうなったらついて行くしかない。



▲彼は・・・・・逝ってます。 いや、イッテます。



 そうでもない感じのショートカットを登って、

右方向を見やると、そこには三嶺山系の山並み。



▲この景色はヤバいわ~。




▲思わず「天狗塚」とフュージョンしてしまうゲス崎。  天を指す「天狗塚」ポーズです。



 そんなアホなことをしながら、ゼェゼェいいながら登っていく2人。

あたりは一面真っ白。  サングラスがないと反射で目をやられる。


 映画「ラピュタ」に出てくる、ムスカ大佐のように。




「あぁぁぁ~! 目がぁぁぁ!  目がぁぁぁあああぁぁぁぁ~~~~~~!!」





▲稜線が見えてきた。




▲道を踏み外すとこうなる。  ズボッ!




▲ゲス崎は、一歩一歩慎重に体重をかけないように歩く。  でも踏み抜いて結局、ズボッ!




▲たのすぃぃぃ~~~(≧▽≦)

 



▲うしろには自分たちの踏み跡があるだけ。





11:20 矢筈山山頂



▲矢筈山 1,606m  膝までずっぽり。




▲あたり一面ムヒョヒョ。。。 なんとも寒々しい光景。




▲おぉ。 オレの天狗塚。  やっぱり男前だ。


 昼飯を岩陰で食って、早々に下山。

とにかく寒い。




12:32 下山開始



▲帰りもズボズボ状態で進む。




▲自分たちの往路のあとにできた鹿の踏み跡。  ニアミスか。



13:07 登山口に到着



 さて、時間はまだ早い。

こうなったら2人でお決まりの、「アドベンチャータイム」。


 ゲス村が連れて行きたいところがあるらしい。




▲某所からの眺望。 右奥はG4で逝った「石立山」 手前は口西・井地あたりか・・・。




▲「石立山」 ちょっとかっこよすぎるやろ。 ほんまに立ってます。 北谷DRも丸見え。


 ここから見た石立は凄すぎ。 圧巻。

雪をかぶったことで、尾根谷が際立って見え

より厳しい山肌に見えてくる。


 正規のルートで登ってないのが最近気になってきた。

来年の雪解け時期に、単独で逝ってみるか。  たぶんG3は嫌がるだろうし・・・。


 あとは、そうだな。

井地山~勘定山~大磯の平の縦走だな。

 
 ここは近いうちに必ず歩く。  くっくっく。 




 さて、2人は場所を移動し

とある谷筋の集落へ。





▲こんなんありましたけどぉぉぉ。




▲こんなんもありましたけどぉぉぉ。




▲久しぶり~。 い、いかん! 岩に触れると、死神が発動・・・・・・。



 ゲス辺ちゃん。 上の岩よくね?

春に開拓しよ~ぜ~。 


 こんな感じで、アドベンチャータイムが終了。


しっかし、雪山のぼって秘境を歩く。

我ながら、「好っきゃの~」というところ。



 あとは今年最後に登山納めといきますか。





 平吉の辞書に「雪山登山」の4文字は無かったのに・・・・・。



▲雪の矢筈山。


 死神と雨神(=G2)で行った雪の矢筈山。

オモロすぎのアドベンチャータイムは、次回のエントリー。




 登山もいいけど、トレイルランニングにも興味がある。

ここ最近、すこしづつアイテムを集めはじめ、なんとなくそれっぽく揃ったところで

近所の秋葉山でプチトレランしてみることにした。



▲秋葉山の岩鍋登山口。 ここに車を置いてスタート。




13:42 トレラン開始

 標高490m。  普通にゆっくり歩いて1時間ちょいくらい。

でも岩鍋ルートは坂がキツイ。 正直、いままでの山で坂が一番キツイかも。

だからトレーニングには最適。 家から近いし(車で登山口まで6~7分)。

 でもあの坂、走れるのか?  とりあえず準備運動後、ラン開始。



▲まぁこんな格好ッス。




▲500~600mは舗装路をラン。  そこそこの登り。 



 ここから右の折り返しの山道に入り、尾根に出たら

一気に高度をあげていく。  すぐに気づくが、これは走れましぇん。。 キツイ!!

でもトレには最高。  ガンガンとばしていく。

 傾斜がゆるやかなところは走る走る。



14:02 石灰(中間地点) 5分休憩


▲石灰の目印がある中間地点(休憩ポイント)。


 中間の石灰まで、20分でちょっとで行けたらいいやって思ってたら

ジャスト20分で着いた。  いい感じ。

ここで5分休憩。  アミノバイタルのゼリーで栄養補給。



14:07 休憩後出発

14:19 林道に出る




 林道まで出たらあとは少し上がったところで

石段を駆けあがるだけ。



▲ふぅふぅ~。 しんどい~。





14:23 秋葉山 到着



▲秋葉神社。


 この日も、おみくじは絶好調。 「中上吉」。 内容は◎。

よし。  下りるかぁ。



 秋葉山はしんどい割に、眺望はゼロ。

せめて景色がいいとことで休憩しようと、林道までおりる。

 ここが唯一の眺望ポイント。




▲香長平野と太平洋。




▲気持ちがいいぜぇ。 最高だぜぇ。



14:35 下山ラン開始


 帰りは何も考えずに激走。

途中何度か落ち葉にのって危なかったもんの、

車まで15分で到着。  まずまずの感じ。


14:50 登山口到着


 出発から到着まで約1時間か。 これはしょっちゅうトレーニングに使うしかない。

足も張ったし。  帰るとするか~。


 さぁ、月曜は忍者氏と雪山!  G2で出動!