またひとつ歳をかさねました。
体は老いていきますが、精神面では若返ってるような
そんな気さえしてます。 非常に充実してます。
山を歩き、岩を這い登り、ロードとトレイルを駆け抜けたい。
町内自治も2期連続でがんばります。 仕事もバリバリです。
プレゼント随時受け付けてます。
先週の土曜日。 G3計画が発動し、まずは一路日ノ御子へ。
いい加減に「舞」をリピートさせてくれ。
ところがこの日の日ノ御子は前日に雨が降ったか、ビチョビチョ。
つゆだくでオワタ状態(゜ρ゜) ポカーン
やってやれんことはない感じやったが、
ビチャビチャな岩に取り付いて、ヒーヒー言うほど暇ではないので
早々に諦めて某所へ移動。

▲某所。 まずはアップ。 3Qあたりで。
▲そこそこワルイ。
たかだか3Q。 されど自分にはそこそこの強度。
でもそこはまぁ経験値でカバー。 RP。
そのまま左抜けとか直上をみんなで探るが
グダッてきたあたりで次へ移動。
▲こんな巨大ルーフを探検したり。
▲こんな手頃なボルダーを見つけてセッション。
被った最奥の両手カチでスタート。
ヒールきめたりトゥきめたりしながら、バシバシするライン。
かなりフィジカリーな感じで今の自分にはちょっときびしめ。

▲このおっさんにもきびしいみたい。
ゲス辺がそこそこいい感じだったもんの、結局敗退。
次回リベンジやな。 俺もこれは登りたい。
天気が悪くなりはじめたので次へ移動。
極冷の川を渡渉して、下流対岸の小さなボルダーへ。
しかしなかなか被ったいい岩。 フリクションもあって★
▲オーバーハング内にホールドあり。
とりあえず遊びでラインを一本。
たぶん4Qくらい。 でも★★。
▲反対側から撮影。 インスティンクトのヒールが数回脱げて敗退。
▲ウッディとナベ子。
週末も日ノ御子予定!
山に登るようになってすぐのこと。
地図を見てはどこに行こうかとニヤニヤする日々。
誰もが登るメジャーな山もいい。
でも大体が天邪鬼な自分は、地図に山名がないような山を登りたい気もする。
人が入らない山。
まず、地元にどこかテキトーな山はないか探す。
里山で十分。 三角点があれば尚よし。 そこから次の山に繋がる道があれば
これ幸い。
探せばあるもので、地元の山に手頃な縦走ルートを見つけた。
まず「烏ヶ森」=からすがもり(三角点)
国土地理院の地図には山名あり。 標高は192.1mの小さな里山だ。
そこから東に行くと稜線にでて、さらに進むと次のピークがある。
山名は載っていないが、GIS(基準点成果等閲覧サービス)によると
基準点名は「烏越峠」とある。 ここが2山目。
最後はそこから緩やかに北上。
3山目のピークにも三角点。 でもここにも山名はない。
調べると基準点名は「大峰山」。
近場に3山をつなぐ縦走路が見つかった。
情報はあるだろうか。 誰かつなげたハイカーはいるのか。
ネットで山名検索すると、数件ヒット。 調べていくと
分かってきたのは、みんなこの低山を繋げようとして断念したこと。
どうやら尾根道にはウラジロが繁茂していて、藪漕ぎで断念している。
反対に大峰山からのアプローチでもみんな断念してるっぽい。
・・・・・・・・・ これって、もしかしたら初めてつながるラインか?
それからしばらく経って、いろんな山を登ってる間も
この縦走路が頭の中にずーっとあった。
あ~早くここ攻めたいんだけど、ヘタに近すぎて腰が重い。
でもなんとかしたい。。。
2014年 1月 4日。
ついにG2計画発動。 相方はもちろんG村だ。
とくに何の情報もあたえないまま、「登り初めに低い山登ろうぜ」的に召集。
登山口のある町田橋へ。
はっきりと「ここです」なんて看板は当然なし。

▲土佐山田町町田橋のたもとに駐車。 このすぐ背面側の右手が登山口。

▲登山口。
誰かさんの過去ログで見つけた情報を頼りに、ここを登山口に選んだだけで
正直ここからは登んないほうがいい。 たぶん野市の佐古側から尾根を
行くほうが楽なはず。
ただ我々チームGは、アドベンチャー色が強いほど萌えるので
藪を漕ぐくらいがほうがいいのだ。
10:08 登山開始

▲ほら。 あの登山口間違ってるって。 竹林を直登。 まぁ楽しいけど。
明らかに間違ってる。 何かが。(結果的に近かったけど)
ただうっそうとした竹林を、尾根めざして直登してるだけ。
バキバキと枯れ竹を踏みながら、陽のあたらない影山を進む。
10:18 尾根に出る

▲おぉ。 尾根道は快適なトレイルではないか。 ルンルン気分のG2。
しばし快適なトレイルを進むと、さっそく1山目。
「烏ヶ森」へ出る。
10:30 烏ヶ森(192m)

▲「烏ヶ森」
ここには昔、「佐古烏森城」なる城があったそうな。
ちゃんと文献も残ってるみたいなんで、気になる人は・・・・いないと思うけど
探してみてくれたまえ。
▲烏ヶ森の三角点。 四等三角点「勧15」 基準点名:烏が森(ICタグ有)
▲なんや、この山名板は。
とりあえず、山名看板なんか無いし
記念写真をどこで撮ろうかあたりをキョロキョロ。
そしたら目の前に青い丸札が。 しかも烏ヶ森の表記あり。
で、・・・・・・ 「キティ山岳会」・・・・。 って。
何すか。 キティ山岳会って。。 キティって、あのキティ?
とりあえず、謎やしキショイと思いつつも
烏ヶ森での記録が必要という思考にかられ
キティ山岳会の山名板でパシャリ。
それからもう一つ、これもよく見るけど
三角点横に杭挿してるよね。
「土佐まほろばの会」 この杭は秋葉山でも見たし。
上岡山でも見たぞ。
はじめて感じた。
私的看板がこれほどまでに邪魔な存在とは。
どうしよう。 こいつら捨てていいっすか。
10:35 烏ヶ森出発
さて、某記事によるとここから先が藪漕ぎゾーンで相当キツイらしい。
登山をはじめて、いまだ藪漕ぎしたことない。
これぞ藪漕ぎってやつを味わってみたい。 さぁこい。
ウラジロの群生よ。
▲あれ? 思いもよらず快適なトレイル。

▲木に登れば南には太平洋。 Photo by G村 
▲腹ごしらえに歩きながら椎の実をポリポリ。 うますぎてとまらん。
▲と思ったら途端に茂り始める・・・・・
突如、尾根全体を覆い隠すように茂り始めるウラジロ。
背丈を優に越す大群生。 はじめのうちはバキバキと分け入っていく。
でもそれもしばらくすると不可能になり、北面に少しさがった斜面を進む。
影地のためか、尾根と南面に比べると繁茂率が少ない。 ぜひ参考にしてくれ。
▲バキバキ進んでいくG2
11:34 烏越山(277.6m)
▲3山の中で一番うっそうとした山頂。 もはや山頂の面影すらなし。
さてっと。 この茂みの中が山の頂とは・・・・。
とてもそんな気になれないまま、先をいそぐ2人は記念撮影場所をさがす。
まず、探したのが「キティ山岳会」の山名板。
しかし無し! 烏越山にキティの足跡なし! くっくっく。
どこにでも看板つけるキティがここに来ていない何よりの証拠。
キティめ。 参ったか。
▲烏越山の三角点。 四等三角点「勧16」 基準点名:烏越峠(ICタグ有)
キティは来ていないのに対し、まほろばの杭が・・・。
しかも烏ヶ森と烏越山に同日で登ってる。(杭に登頂日の記載が)
げげ。 しかもG4計画の数日前。
まさか、このまま大峰山にも行ってたりして。 いやその可能性高いぞ。
まずい。 まずい。 この展開。 数日前にしてやられたかも。
まさかの「まほろばの会」 ムムム。 杭ぬいたろか・・・。
11:40 烏越山出発
ここからは3山目の「大峰山」へ。
国土地理院の地図でみると、烏ヶ森からのアプローチもふくめ
4本の道がある。
自分たちが行くのは北東方向にのびる道。
でもここで間違えた。
まっすぐ北上する道を進んでしまった。
12:00 間違いに気付く
12:19 もと位置にもどる(昼飯)
13:00 仕切り直しで再出発
さて、昼飯も食ったし
腐った2人の脳にエネルギーが注入。
たぶんもう大丈夫。 植林の中を午後も出発。
再出発してから5分ほど。
前をいくG村の足が止まる。
G村:「あれ? なんか畑やろうか? 畑に出たかも。」
G崎:「畑? こんなとこに?」
たしかにG村の前から木が消えた。
で。
出た。
13:05 林道
▲突如あらわれた林道。 笑うしかないG2。
正直、驚いたというか、一瞬なんだかよくわからんかった。
なんだここは。 庭石っぽくきれいに配置された岩。 きれいにならされた林道。
どこまでも続く。。。 おれたちが進む方向に。。。
G村いわく、自身の登山史上でもっとも驚いたそうな。

▲「林~道はつづく~よ~。 ど~こま~でも~~。」
林道を歩きながらGPSを見る。
どう見ても、尾根筋にこの道がある。。。。
しかも順調に「大峰山」に向かっている。
こんな簡単に進んでいいのか。 苦行のはずが・・・アドベンチャーのはずが・・・・。
ハイキングというか、お散歩で終わるのか。 まさか大峰山の山頂まで
この道がついてしまったのか? 過去ログにはそんなこと書いてなかったぞ!
たぶんここ最近でついてしまったと思う。 まずい! まずいで!
この2人で行くと何かしらハプニングが待ってるけど、これはアカン! アカンで~。

▲順調すぎるほど大峰にちかづく。。 ほんとに嫌な気分だ。
このまま近づくのがムカつく。 せめて道をはずれて歩いてやろうか。
意味はないけど。
13:20 林道終点
林道を15分も進んだころ、ようやく終わりがみえた。
しかしこんな快適なトレイルを15分も歩けばどれくらい進むのか。。
誰に向ければいいのかこの怒りを。
快適なトレイルから、また藪漕ぎ。
ずーっと漕ぐならいいが、これは精神的に堪える。
ちくしょう。 弄ばれてる感が半端ねぇ。
▲再び藪漕ぎ。
国土地理院の地図で266m地点に分岐がある。
怒りで脳内CPUに支障をきたしたのか、単なるアホなのか
ここで再び迷う。
東の進路のはずが、気付くと西に進路をとっていた。
低山をナメテはいけない。 この稜線はそもそも植林とウラジロに阻まれ
視界がきかない。 方角の感覚がすぐ狂う。 まっすぐ進んでると思っても
実は大きく右に旋回していたりする。 目標となるものを視覚的に設定できない
からだろうか。
なんとか正規の稜線に乗る。 かなりロスった。 とは言え
林道で工程を大きく縮めたことも事実。 全体的に考えれば
問題ないのだ。

▲最後のあがきで茂る。。
▲下からの道(参道)と合流。
▲最後の登り。
14:27 大峰山(223.5m)
▲3山目の「大峰山」。 ついにルートをつないだぜ~い。
▲大峰山の三角点。 四等三角点「勧9」 基準点名:大峰山(ICタグ有)
これでスーパー低山の三縦走に成功。
実際のところ何人かは縦走してるだろうけど、
ネットで拾った情報には存在してないってことで
もしかしたら初達成かも?
さぁ、この記念すべき達成を果たした大峰山で写真を撮ろう。
どこがいいかな~。
ムム。 ムムム。
▲「キティ山岳会」 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! しかも目つぶってるし~
マジムカつくけど、真ん中の「烏越山」になかったということで
許す。 許してやる。 でも次どっかで見つけたらほり投げる。
▲よく見たら「土佐まほろぼの会」の杭~~ キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ムカつくぜ。 マジで。 お前ら~~!
で、こいつらが縦走成功したのかどうか。 登頂日を確認。
はい、できてませ~~~ん! キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
大峰山は去年の10月。 ここだけ別日! 失敗してるっ!
いや、やろうとしてないだけ! でもオッケー! 万事オッケー!
▲急峻な下山路をおりるG2。
▲「大峯山」とある。 登山口を示す石柱だろう。
▲山田をのぞむ
▲名も知らぬ池。
ここでジモPのおじぃがいたので話しかけた。
自分らが山から下りてきたので、「どっから来た?」と聞くので
「野市側から山を越えてきたでぇ。じじぃ。」と言うと(じじぃとは言っていない)
いよいよコイツらアホやなという顔をしていた。 ただ驚いてたことも事実。
あとは車まで20分くらい歩いて終了。
G4アドベンチャーは終わらない・・・・・。
スーパー低山三縦走 完
※マップは後日
土曜日はDをつれて日ノ御子へ。
石舞台で懐かしい顔と再会。 そのままグダグダと、チンタラと。
舞をおさわり。 今日の石舞台はしっとり感が半端ない。
保持力がションベン並なのに、このしっとり感はアカンでしょ。
そこへさらに懐かしい顔。 H高氏。
そんな化石を見るような顔しないでよ。 またこれからもヨロシュウ。
みんなで「I Scream」にお散歩。
ひそかに狙ってるH高氏が本気モードで波状攻撃。

▲このおっさんの底から湧き出るようなモチベーションはなんだろう。

▲Dは砂場で建設現場ごっこ。 「ウィ~~~ン」
そのあとはみんなで「おさかなエリア」に行って
ゴリラスカルフィッシュをリピートしたのが今日のハイライト。
「エラ」はガバとったくせにまさかのヨレ落ち。 復活はまだまだ先っすね。
あ~、しっかし楽しいわ。
昨年10月28日時点での累計ピーク数、16556.1m。(←所長的換算法)
その後、アーとの「綱附森」を皮切りに
1月4日に登った「スーパー低山の三縦走」まで含めると
ダラララララララ~~~~(ドラムロール・・・・・)(☆。☆)
ジャーーーーーーーン(シンバル・・・・)(☆。☆)
28576.1m。 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
現在の所長の累積ピークが 29302m。(1月20日発表時点)
これで所長との標高差は
あと たったの 725m。
なんだろう。
岩に復帰したとブログで発表した途端
アクセスが伸びはじめた。 どうやら昔の読者が
復活を聞いて戻り始めたのか。。
岩の人たちは、わたしの山遊びには興味がないとみえる(-з-)
さて、土曜日。
14時から地区のイベント準備があるため13時までときめて日ノ御子入り。
G3に招集かけたけど、返事があったのはゲス辺のみ。
この2人で日ノ御子。 いつぶりだろうか。
そんな珍しいことしたから、見てみろ。
日ノ御子を貸し切ってしまったではないか。。。(ほかに誰もいない)

▲とりあえず「舞」でしょ。
人生初の1級。 「舞」。
復活を果たすには絶好ではないか。 RPには相当てこずったが
今回は数日でおとす。 いや、今日でおとしたいんですけど。

▲ゲスブラザーは今日はコブ付き。
とりあえずひっさしぶりに履いた「ドラゴン」のキツイことキツイこと。
数か月ぶりに強制的に曲げられる足指が、容赦なく抵抗してる感じ。 激痛。

▲え~っと。 スタートどこやったっけ。。 下部ムーブさっぱり分かりまへん。

▲数トライでリピートするブラザー。 さすがG4のエースである。

▲平吉っつあんはアレですわ。 保持力なさすぎっすわ。
でも地味にわるいスタートで離陸できただけマシ?
勝負できてる?
石舞台は大体人があつまるエリアだからなぁ。。
なんか居づらい感じはあるけど。
素人さんに交じって、「舞」にうちこみまーす。
今年の目標をここに掲げるものである。
ここに掲げることで、自分自身をさらに高め、腕を磨き
逃げることのできない状況を作り出すためである。
ちなみにここでの目標は、G4計画のみならず
単独行によるものである。
■登山計画
1.千本山~甚吉森(縦走)
2.口西山~井地山~勘定山~大磯の平(縦走)G4
3.綱附森~天狗塚(縦走)単独
4.石立山(正規ルート)単独
5.大ボシ山
6.鉢ヶ森(G岡と)
7.御在所山
8.地獄のスーパー縦走(G村と)
9.雨ヶ森(G村と)
10.三嶺(光石からいずれかのルート)
11.誰もやったことのない縦走(G4)
■トレイルランニング
1.「塩の道」 第3回が開催されたら出場
2.「高知大農学部演習林トレラン」に団体で出場(G4)←たぶん無理
3.上記レースに単独参戦
■マラソン
1.みかん健康マラソン
■クライミング(リード)
1.リョーマ(斗賀野)5.12b
2.水神(日ノ御子)5.12c
3.その他県内の12台
■クライミング(ボルダー)
1.初段を10本以上(リピート含)
2.縁(名村)初段
3.冒涜の虹(初段)骨折しない程度で
4.日ノ御子で開拓(G4)
5.シークレットで開拓(G4)
6.県外遠征(G4)
■マルチピッチ
1.三倉の石を抱いて眠ることZzzz(G4)
夢で終わるか、全部成し遂げるか。
自分の可能性を信じて突き進むのみ。
平吉が岩に復活宣言した翌日のこと。
G4計画が発動。 残念ながら、忍者ことゲス村は
ずーゆーの使者となってしまったため、しばらくサランヘヨ。
ということでG3でどこに逝こうか考える。
日ノ御子ねぇ。 人いっぱいいそうだしねぇ。
誰もいない、静かなとこがええんちゃん?
そんな議論が数分かわされ、よせばいいのに海に決定。
指皮が赤ちゃんなみに柔らかいのに。。。 なんで海なんだろう。。
一瞬でズル剥け覚悟で、いざ「名村」&「大山」へ。
なんやら、ゲス辺が前日の宿題を片付けたいとかで
大山へ逝くことに。 ゲス辺ともあろうプロクライマーが
3級程度でテコずったらしい。 ほうほう。 お互いポンコツですな。

▲散々うちまくってようやく撃破。
ゲス崎もアップがてら触ってみる。 クロスでポッケとるとこが
そこだけやったら1発成功。 おぉ? これはもしや!?
つなげたらそこで数回おち。 この数回トライで、すでに皮がヤバげな感じ。
勇気をもって撤退。 男は引き際なのだよ。
そのまま一路、名村へ。
しかし大山トライで、G3の成果がなんとなく見えてきた。
暗雲というか、企画倒れのオイニーがプンプン。

▲これまた久しぶりの名村ですが、何か?
だーれもいない海。 まさにそんなとこ。
アップでメイン課題のクラック3級。 ゲス辺=1撃。 ゲス岡・ゲス崎=2撃。
そっから色々と遊びながら、テキトーにラインつくってエンクラ。
ちょっと悪いラインができたとこで、ゲス辺一抜け。 まぁここまでは予想済み。
ここでゲス岡との対決となるはずが、昼飯後の一発目で叫びながら抜けやがった。。
相変わらず、ムカつくぞこのおっさん(-з-)
ふ~んだ。 こっちはどうせ数ヶ月ぶりなんだよ~
って開き直って最終トライで、終了点とり失敗でオチがつく。

▲エンクラモードのG3。 力んでおもわずシャクれてしまうゲス辺。
まぁまぁ、ひさしぶりにしては勝負できてる感あるし。
こんなもんでええやろ。 ってことで、西に移動。
西側(縁の近く)は岩質がかわってガビガビ。
すでに指皮がオワタな状態やのに、このガビガビはアカン。
ホールドに触れるだけでビリビリ痛い。。
ここでも色々とおさわりしたけど、ゲス辺がテキトーにつくって終了。

▲登るごとに調子をあげるゲス辺。 ヨレの向こうに逝ったのか?
ゲス辺が「ヨレの向こう」とやらに逝ってしまった頃
ゲス崎は「ヨレのこっち」に来てしまい、指開きっぱなし。
ホールドでけへん。 もてへん。 とまれへん。
しかも痛いし、汁っぽいし。 寒いし。
完全にグダグダ(いつもの)感がいなめない状態で大山へ。
こんな状態で何ができるのか分らないまま
「靭帯」とかいうクラシック課題をおさわり。

▲喫茶「岩屋」の右手。 洞窟入口の左ライン。(カンテなし) 写真はスタートポジ。
モン○ル店長の山○のおっさんが、フォールして靭帯を損傷したことから
この名前がついたらしい。 しかも初登はゲス岡らしいが、このおっさんの情報は
いまいち信用がおけんので、真意のほどは不確か。 グレードは2Q?
ゲス辺が調子こいて一抜け。
その後、初登者の意地でゲス岡が続くが
カンテを使ったということでお手つき。
「過去に5~6回登ってるから別にいいもん」と言い訳かましてやがる。
ゲス崎は核心でホールドとれずに終了。 さわってるけど取れないということは
ビビッてるだけと自己判断。 次は1撃でしょう。 たぶん。。

▲核心をとめるゲス岡。
ゲス崎が最終トライで、想定どおり落ちたところで撤収。
また来るぜよ。
帰りの車中で、次回のG4計画を練る。 う~ん。 山? 岩?
どうなるだろうか。。







