週末登りたかったけど、急きょ仕事。

さぁ、明日の祝日はたっぷり暴れるぞ!

と思ったら今日はこんな天気。 雨か雪降るらしいし。。。


 ずーゆーの国に旅立った、雨神さまのイタズラか、

自分の雨パワーか。


 どうでもいいが腹立つ。



▲あ~、も~~!!


 そして日曜は、試験が待っている。

どうしてこんなに忙しいのか。。

 


 またひとつ歳をかさねました。

体は老いていきますが、精神面では若返ってるような

そんな気さえしてます。  非常に充実してます。

 山を歩き、岩を這い登り、ロードとトレイルを駆け抜けたい。


 町内自治も2期連続でがんばります。 仕事もバリバリです。


 
 プレゼント随時受け付けてます。

 自宅から数分で着く、鬼岩屋に散歩に行ってみた。

ここに来るのも相当ひさしぶり。 



▲こうして歩いてみると心地よいトレイル。  走りたくなってくる。




▲少女が壁にへばりついていた。




▲ケイブ。


 鬼岩屋に残した最後のライン。 「クロスボーダー」5.12d

そろそろ打ち込もうかな。

 
  
 
  
 先週の土曜日。 G3計画が発動し、まずは一路日ノ御子へ。

いい加減に「舞」をリピートさせてくれ。


 ところがこの日の日ノ御子は前日に雨が降ったか、ビチョビチョ。

つゆだくでオワタ状態(゜ρ゜) ポカーン

やってやれんことはない感じやったが、

ビチャビチャな岩に取り付いて、ヒーヒー言うほど暇ではないので

早々に諦めて某所へ移動。



▲某所。 まずはアップ。 3Qあたりで。





▲そこそこワルイ。



 たかだか3Q。 されど自分にはそこそこの強度。

でもそこはまぁ経験値でカバー。  RP。

 そのまま左抜けとか直上をみんなで探るが

グダッてきたあたりで次へ移動。





▲こんな巨大ルーフを探検したり。





▲こんな手頃なボルダーを見つけてセッション。



 被った最奥の両手カチでスタート。
 
 ヒールきめたりトゥきめたりしながら、バシバシするライン。

かなりフィジカリーな感じで今の自分にはちょっときびしめ。





▲このおっさんにもきびしいみたい。


 ゲス辺がそこそこいい感じだったもんの、結局敗退。

次回リベンジやな。 俺もこれは登りたい。
  

 天気が悪くなりはじめたので次へ移動。


 極冷の川を渡渉して、下流対岸の小さなボルダーへ。

しかしなかなか被ったいい岩。  フリクションもあって★




▲オーバーハング内にホールドあり。


 とりあえず遊びでラインを一本。

たぶん4Qくらい。  でも★★。




▲反対側から撮影。 インスティンクトのヒールが数回脱げて敗退。





▲ウッディとナベ子。
 

 週末も日ノ御子予定!
 
 

 
  
   山に登るようになってすぐのこと。

地図を見てはどこに行こうかとニヤニヤする日々。

誰もが登るメジャーな山もいい。

でも大体が天邪鬼な自分は、地図に山名がないような山を登りたい気もする。

人が入らない山。


 まず、地元にどこかテキトーな山はないか探す。

里山で十分。 三角点があれば尚よし。  そこから次の山に繋がる道があれば

これ幸い。


 探せばあるもので、地元の山に手頃な縦走ルートを見つけた。

まず「烏ヶ森」=からすがもり(三角点)

 国土地理院の地図には山名あり。 標高は192.1mの小さな里山だ。

そこから東に行くと稜線にでて、さらに進むと次のピークがある。

山名は載っていないが、GIS(基準点成果等閲覧サービス)によると

基準点名は「烏越峠」とある。  ここが2山目。

 最後はそこから緩やかに北上。

3山目のピークにも三角点。  でもここにも山名はない。

調べると基準点名は「大峰山」。


 近場に3山をつなぐ縦走路が見つかった。

情報はあるだろうか。 誰かつなげたハイカーはいるのか。


 ネットで山名検索すると、数件ヒット。  調べていくと

分かってきたのは、みんなこの低山を繋げようとして断念したこと。

 どうやら尾根道にはウラジロが繁茂していて、藪漕ぎで断念している。


 反対に大峰山からのアプローチでもみんな断念してるっぽい。


・・・・・・・・・  これって、もしかしたら初めてつながるラインか?



 
 それからしばらく経って、いろんな山を登ってる間も

この縦走路が頭の中にずーっとあった。

あ~早くここ攻めたいんだけど、ヘタに近すぎて腰が重い。

でもなんとかしたい。。。




 2014年 1月 4日。

ついにG2計画発動。  相方はもちろんG村だ。

とくに何の情報もあたえないまま、「登り初めに低い山登ろうぜ」的に召集。


 登山口のある町田橋へ。

はっきりと「ここです」なんて看板は当然なし。


▲土佐山田町町田橋のたもとに駐車。 このすぐ背面側の右手が登山口。




▲登山口。


 誰かさんの過去ログで見つけた情報を頼りに、ここを登山口に選んだだけで

正直ここからは登んないほうがいい。  たぶん野市の佐古側から尾根を

行くほうが楽なはず。

 ただ我々チームGは、アドベンチャー色が強いほど萌えるので

藪を漕ぐくらいがほうがいいのだ。



10:08 登山開始



▲ほら。 あの登山口間違ってるって。 竹林を直登。  まぁ楽しいけど。


 明らかに間違ってる。 何かが。(結果的に近かったけど)

ただうっそうとした竹林を、尾根めざして直登してるだけ。

バキバキと枯れ竹を踏みながら、陽のあたらない影山を進む。



10:18 尾根に出る



▲おぉ。 尾根道は快適なトレイルではないか。 ルンルン気分のG2。


 しばし快適なトレイルを進むと、さっそく1山目。

「烏ヶ森」へ出る。



10:30 烏ヶ森(192m)



 
▲「烏ヶ森」

 ここには昔、「佐古烏森城」なる城があったそうな。

ちゃんと文献も残ってるみたいなんで、気になる人は・・・・いないと思うけど

探してみてくれたまえ。




▲烏ヶ森の三角点。 四等三角点「勧15」 基準点名:烏が森(ICタグ有)




▲なんや、この山名板は。


 とりあえず、山名看板なんか無いし

記念写真をどこで撮ろうかあたりをキョロキョロ。
 
そしたら目の前に青い丸札が。  しかも烏ヶ森の表記あり。

で、・・・・・・ 「キティ山岳会」・・・・。 って。 

何すか。  キティ山岳会って。。  キティって、あのキティ?

 とりあえず、謎やしキショイと思いつつも

烏ヶ森での記録が必要という思考にかられ

キティ山岳会の山名板でパシャリ。


 それからもう一つ、これもよく見るけど

三角点横に杭挿してるよね。

「土佐まほろばの会」  この杭は秋葉山でも見たし。

上岡山でも見たぞ。


 はじめて感じた。

私的看板がこれほどまでに邪魔な存在とは。
 

 どうしよう。 こいつら捨てていいっすか。



10:35 烏ヶ森出発


 さて、某記事によるとここから先が藪漕ぎゾーンで相当キツイらしい。

登山をはじめて、いまだ藪漕ぎしたことない。

これぞ藪漕ぎってやつを味わってみたい。  さぁこい。

ウラジロの群生よ。



▲あれ? 思いもよらず快適なトレイル。




▲木に登れば南には太平洋。        Photo by G村 




▲腹ごしらえに歩きながら椎の実をポリポリ。  うますぎてとまらん。

 

 
▲と思ったら途端に茂り始める・・・・・


 突如、尾根全体を覆い隠すように茂り始めるウラジロ。

背丈を優に越す大群生。  はじめのうちはバキバキと分け入っていく。

でもそれもしばらくすると不可能になり、北面に少しさがった斜面を進む。

影地のためか、尾根と南面に比べると繁茂率が少ない。 ぜひ参考にしてくれ。



▲バキバキ進んでいくG2



11:34
 烏越山(277.6m)



▲3山の中で一番うっそうとした山頂。 もはや山頂の面影すらなし。


 さてっと。 この茂みの中が山の頂とは・・・・。

とてもそんな気になれないまま、先をいそぐ2人は記念撮影場所をさがす。

まず、探したのが「キティ山岳会」の山名板。

しかし無し!  烏越山にキティの足跡なし! くっくっく。

どこにでも看板つけるキティがここに来ていない何よりの証拠。
 
 キティめ。 参ったか。




▲烏越山の三角点。 四等三角点「勧16」 基準点名:烏越峠(ICタグ有)
 
 
 キティは来ていないのに対し、まほろばの杭が・・・。

しかも烏ヶ森と烏越山に同日で登ってる。(杭に登頂日の記載が)

げげ。 しかもG4計画の数日前。

まさか、このまま大峰山にも行ってたりして。 いやその可能性高いぞ。

まずい。 まずい。 この展開。  数日前にしてやられたかも。

まさかの「まほろばの会」  ムムム。  杭ぬいたろか・・・。 




11:40
 烏越山出発



 ここからは3山目の「大峰山」へ。

国土地理院の地図でみると、烏ヶ森からのアプローチもふくめ

4本の道がある。

 
自分たちが行くのは北東方向にのびる道。

 でもここで間違えた。

まっすぐ北上する道を進んでしまった。 


12:00 間違いに気付く

12:19 もと位置にもどる(昼飯)

13:00 仕切り直しで再出発



 さて、昼飯も食ったし

腐った2人の脳にエネルギーが注入。

たぶんもう大丈夫。  植林の中を午後も出発。


 再出発してから5分ほど。

前をいくG村の足が止まる。

G村:「あれ? なんか畑やろうか? 畑に出たかも。」

G崎:「畑? こんなとこに?」

 たしかにG村の前から木が消えた。

で。   

出た。



13:05 林道



▲突如あらわれた林道。  笑うしかないG2。 


 正直、驚いたというか、一瞬なんだかよくわからんかった。

なんだここは。 庭石っぽくきれいに配置された岩。 きれいにならされた林道。

どこまでも続く。。。 おれたちが進む方向に。。。

 G村いわく、自身の登山史上でもっとも驚いたそうな。

 


▲「林~道はつづく~よ~。 ど~こま~でも~~。」 

 林道を歩きながらGPSを見る。

どう見ても、尾根筋にこの道がある。。。。

しかも順調に「大峰山」に向かっている。

こんな簡単に進んでいいのか。  苦行のはずが・・・アドベンチャーのはずが・・・・。

ハイキングというか、お散歩で終わるのか。  まさか大峰山の山頂まで

この道がついてしまったのか?  過去ログにはそんなこと書いてなかったぞ!

たぶんここ最近でついてしまったと思う。  まずい!  まずいで!

 この2人で行くと何かしらハプニングが待ってるけど、これはアカン! アカンで~。



▲順調すぎるほど大峰にちかづく。。 ほんとに嫌な気分だ。


 このまま近づくのがムカつく。  せめて道をはずれて歩いてやろうか。

意味はないけど。



13:20 林道終点


 林道を15分も進んだころ、ようやく終わりがみえた。

しかしこんな快適なトレイルを15分も歩けばどれくらい進むのか。。

誰に向ければいいのかこの怒りを。


 快適なトレイルから、また藪漕ぎ。

ずーっと漕ぐならいいが、これは精神的に堪える。 

 
ちくしょう。 弄ばれてる感が半端ねぇ。



▲再び藪漕ぎ。  



 国土地理院の地図で266m地点に分岐がある。

怒りで脳内CPUに支障をきたしたのか、単なるアホなのか

ここで再び迷う。

 東の進路のはずが、気付くと西に進路をとっていた。

低山をナメテはいけない。  この稜線はそもそも植林とウラジロに阻まれ

視界がきかない。 方角の感覚がすぐ狂う。  まっすぐ進んでると思っても

実は大きく右に旋回していたりする。  目標となるものを視覚的に設定できない

からだろうか。  
 
  なんとか正規の稜線に乗る。  かなりロスった。  とは言え

林道で工程を大きく縮めたことも事実。  全体的に考えれば

問題ないのだ。
 



▲最後のあがきで茂る。。




▲下からの道(参道)と合流。



 
▲最後の登り。




14:27 大峰山(223.5m)



▲3山目の「大峰山」。 ついにルートをつないだぜ~い。




▲大峰山の三角点。 四等三角点「勧9」 基準点名:大峰山(ICタグ有)


 これでスーパー低山の三縦走に成功。

実際のところ何人かは縦走してるだろうけど、

ネットで拾った情報には存在してないってことで

もしかしたら初達成かも?


 さぁ、この記念すべき達成を果たした大峰山で写真を撮ろう。

どこがいいかな~。


ムム。  ムムム。



▲「キティ山岳会」  キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!   しかも目つぶってるし~
 
 
  マジムカつくけど、真ん中の「烏越山」になかったということで

許す。 許してやる。  でも次どっかで見つけたらほり投げる。




▲よく見たら「土佐まほろぼの会」の杭~~  キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 
 

 ムカつくぜ。 マジで。  お前ら~~!

で、こいつらが縦走成功したのかどうか。 登頂日を確認。


 はい、できてませ~~~ん! キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 

大峰山は去年の10月。 ここだけ別日! 失敗してるっ! 

いや、やろうとしてないだけ!  でもオッケー! 万事オッケー!
  




 
▲急峻な下山路をおりるG2。




▲「大峯山」とある。 登山口を示す石柱だろう。




▲山田をのぞむ




▲名も知らぬ池。


 ここでジモPのおじぃがいたので話しかけた。

自分らが山から下りてきたので、「どっから来た?」と聞くので

「野市側から山を越えてきたでぇ。じじぃ。」と言うと(じじぃとは言っていない)

いよいよコイツらアホやなという顔をしていた。 ただ驚いてたことも事実。
 


 あとは車まで20分くらい歩いて終了。

G4アドベンチャーは終わらない・・・・・。


                                 スーパー低山三縦走     完

 
  ※マップは後日
 


 土曜日はDをつれて日ノ御子へ。

石舞台で懐かしい顔と再会。  そのままグダグダと、チンタラと。

 舞をおさわり。  今日の石舞台はしっとり感が半端ない。

保持力がションベン並なのに、このしっとり感はアカンでしょ。 

 
 そこへさらに懐かしい顔。 H高氏。

そんな化石を見るような顔しないでよ。  またこれからもヨロシュウ。


 みんなで「I Scream」にお散歩。

ひそかに狙ってるH高氏が本気モードで波状攻撃。



▲このおっさんの底から湧き出るようなモチベーションはなんだろう。




▲あったかいアイス周辺。  こりゃ今日はちと暑いぞ。




▲Dは砂場で建設現場ごっこ。  「ウィ~~~ン」



 そのあとはみんなで「おさかなエリア」に行って

ゴリラスカルフィッシュをリピートしたのが今日のハイライト。

「エラ」はガバとったくせにまさかのヨレ落ち。  復活はまだまだ先っすね。


 あ~、しっかし楽しいわ。



 昨年10月28日時点での累計ピーク数、16556.1m。(←所長的換算法)

その後、アーとの「綱附森」を皮切りに

1月4日に登った「スーパー低山の三縦走」まで含めると


 ダラララララララ~~~~(ドラムロール・・・・・)(☆。☆)



 ジャーーーーーーーン(シンバル・・・・)(☆。☆)



 28576.1m。 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


 現在の所長の累積ピークが 29302m。(1月20日発表時点)

これで所長との標高差は

あと たったの 725m。




▲くっくっく





 なんだろう。

岩に復帰したとブログで発表した途端

アクセスが伸びはじめた。  どうやら昔の読者が

復活を聞いて戻り始めたのか。。


 岩の人たちは、わたしの山遊びには興味がないとみえる(-з-) 



 さて、土曜日。

14時から地区のイベント準備があるため13時までときめて日ノ御子入り。

G3に招集かけたけど、返事があったのはゲス辺のみ。


 この2人で日ノ御子。 いつぶりだろうか。

そんな珍しいことしたから、見てみろ。


 日ノ御子を貸し切ってしまったではないか。。。(ほかに誰もいない)




▲とりあえず「舞」でしょ。


 人生初の1級。 「舞」。

復活を果たすには絶好ではないか。  RPには相当てこずったが

今回は数日でおとす。  いや、今日でおとしたいんですけど。




▲ゲスブラザーは今日はコブ付き。


 とりあえずひっさしぶりに履いた「ドラゴン」のキツイことキツイこと。

数か月ぶりに強制的に曲げられる足指が、容赦なく抵抗してる感じ。  激痛。



▲え~っと。 スタートどこやったっけ。。  下部ムーブさっぱり分かりまへん。




▲数トライでリピートするブラザー。 さすがG4のエースである。




▲平吉っつあんはアレですわ。 保持力なさすぎっすわ。


 でも地味にわるいスタートで離陸できただけマシ?

勝負できてる?

 石舞台は大体人があつまるエリアだからなぁ。。

なんか居づらい感じはあるけど。


 素人さんに交じって、「舞」にうちこみまーす。



 
 今年の目標をここに掲げるものである。

ここに掲げることで、自分自身をさらに高め、腕を磨き

逃げることのできない状況を作り出すためである。

 ちなみにここでの目標は、G4計画のみならず

単独行によるものである。



■登山計画
1.千本山~甚吉森(縦走)
2.口西山~井地山~勘定山~大磯の平(縦走)G4
3.綱附森~天狗塚(縦走)単独
4.石立山(正規ルート)単独
5.大ボシ山
6.鉢ヶ森(G岡と)
7.御在所山
8.地獄のスーパー縦走(G村と)
9.雨ヶ森(G村と)
10.三嶺(光石からいずれかのルート)
11.誰もやったことのない縦走(G4)

■トレイルランニング
1.「塩の道」 第3回が開催されたら出場
2.「高知大農学部演習林トレラン」に団体で出場(G4)←たぶん無理
3.上記レースに単独参戦

■マラソン
1.みかん健康マラソン

■クライミング(リード)
1.リョーマ(斗賀野)5.12b
2.水神(日ノ御子)5.12c
3.その他県内の12台

■クライミング(ボルダー)
1.初段を10本以上(リピート含)
2.縁(名村)初段
3.冒涜の虹(初段)骨折しない程度で
4.日ノ御子で開拓(G4)
5.シークレットで開拓(G4)
6.県外遠征(G4)

■マルチピッチ
1.三倉の石を抱いて眠ることZzzz(G4)


 
 夢で終わるか、全部成し遂げるか。

自分の可能性を信じて突き進むのみ。




 平吉が岩に復活宣言した翌日のこと。

G4計画が発動。 残念ながら、忍者ことゲス村は

ずーゆーの使者となってしまったため、しばらくサランヘヨ。


 ということでG3でどこに逝こうか考える。


 日ノ御子ねぇ。  人いっぱいいそうだしねぇ。

誰もいない、静かなとこがええんちゃん?

 そんな議論が数分かわされ、よせばいいのに海に決定。

指皮が赤ちゃんなみに柔らかいのに。。。 なんで海なんだろう。。

一瞬でズル剥け覚悟で、いざ「名村」&「大山」へ。




▲久しぶりの大山ですが、何か?


 なんやら、ゲス辺が前日の宿題を片付けたいとかで

大山へ逝くことに。 ゲス辺ともあろうプロクライマーが

3級程度でテコずったらしい。  ほうほう。  お互いポンコツですな。



▲散々うちまくってようやく撃破。


 ゲス崎もアップがてら触ってみる。  クロスでポッケとるとこが

そこだけやったら1発成功。  おぉ? これはもしや!?

 つなげたらそこで数回おち。 この数回トライで、すでに皮がヤバげな感じ。

勇気をもって撤退。  男は引き際なのだよ。


 そのまま一路、名村へ。

しかし大山トライで、G3の成果がなんとなく見えてきた。

暗雲というか、企画倒れのオイニーがプンプン。



▲これまた久しぶりの名村ですが、何か?



 だーれもいない海。  まさにそんなとこ。

アップでメイン課題のクラック3級。  ゲス辺=1撃。 ゲス岡・ゲス崎=2撃。


 そっから色々と遊びながら、テキトーにラインつくってエンクラ。

ちょっと悪いラインができたとこで、ゲス辺一抜け。 まぁここまでは予想済み。

ここでゲス岡との対決となるはずが、昼飯後の一発目で叫びながら抜けやがった。。

相変わらず、ムカつくぞこのおっさん(-з-)

 ふ~んだ。 こっちはどうせ数ヶ月ぶりなんだよ~

って開き直って最終トライで、終了点とり失敗でオチがつく。



▲エンクラモードのG3。 力んでおもわずシャクれてしまうゲス辺。


 まぁまぁ、ひさしぶりにしては勝負できてる感あるし。

こんなもんでええやろ。 ってことで、西に移動。


 西側(縁の近く)は岩質がかわってガビガビ。

すでに指皮がオワタな状態やのに、このガビガビはアカン。

ホールドに触れるだけでビリビリ痛い。。


 ここでも色々とおさわりしたけど、ゲス辺がテキトーにつくって終了。



▲登るごとに調子をあげるゲス辺。 ヨレの向こうに逝ったのか?



 ゲス辺が「ヨレの向こう」とやらに逝ってしまった頃

ゲス崎は「ヨレのこっち」に来てしまい、指開きっぱなし。

ホールドでけへん。 もてへん。 とまれへん。

 しかも痛いし、汁っぽいし。 寒いし。


 完全にグダグダ(いつもの)感がいなめない状態で大山へ。

こんな状態で何ができるのか分らないまま

「靭帯」とかいうクラシック課題をおさわり。



▲喫茶「岩屋」の右手。 洞窟入口の左ライン。(カンテなし) 写真はスタートポジ。


 モン○ル店長の山○のおっさんが、フォールして靭帯を損傷したことから

この名前がついたらしい。 しかも初登はゲス岡らしいが、このおっさんの情報は

いまいち信用がおけんので、真意のほどは不確か。 グレードは2Q?


 ゲス辺が調子こいて一抜け。

その後、初登者の意地でゲス岡が続くが

カンテを使ったということでお手つき。

「過去に5~6回登ってるから別にいいもん」と言い訳かましてやがる。


 ゲス崎は核心でホールドとれずに終了。 さわってるけど取れないということは

ビビッてるだけと自己判断。 次は1撃でしょう。   たぶん。。



▲核心をとめるゲス岡。 


 ゲス崎が最終トライで、想定どおり落ちたところで撤収。

また来るぜよ。


 帰りの車中で、次回のG4計画を練る。  う~ん。  山? 岩?

どうなるだろうか。。



▲しっかし楽しかったぜよ。