来月6日の「高知大農学部トレラン」に向けて、秋葉山で走り込みを敢行。

ピークハントはしないで、林道に出たところで「聞楽山」(野市町最高峰)方向に走る計画。

 タイム計測はなし。




▲「岩鍋ルート」スタート地点から見る、「秋葉山」のピーク。 (写真中央)


 トレーニングなのでキツイほうがいい。  そうなると「岩鍋ルート」となる。

このルート。 他の山も色々歩いてるけど、確実にキツい部類に入ってくる。

ゆっくり歩けばそうでもないだろうが、標高差400mを一気に限界でつめていくとかなりキツい。

写真で見ても分かるように、ピークはすぐそこにある。 ということは、急峻なのだ。

イメージ的には「石立山」よりキツい。   と思う瞬間がある。




▲今回はこんな感じッスね。


 ハイドレで水を700ml。 あとはアミノバイタルのみ。

では出発。




▲林道から登山道のアプローチ看板がリニューアルされていた。  すばらしい。


 岩鍋ルートは間違いなく不人気ルートなのだろう。

道は荒れ、ここ最近は誰も歩いたような形跡がない。  しかもこの日は高温多湿。

ムンムンとむせ返る様な高湿の中、ハイスピードで歩く。 


 林道に出ると、そこから左に進路をとり、そのまま走る。



▲気持ちのいいトレイル。 影に入ると涼しく感じる。


 すると、トレイル(未舗装路)がすぐロード(舗装路)に変わった。

そして下り坂。  ということは、帰りは上り坂。 

  舗装路走るのが大嫌いなので、つまんねぇやということで、少し行ったところでUターン。

上り坂をヒーヒー言いながら上りきり、そのまま林道をつっきり、岩鍋ルートを駆け降りていった。




▲自撮り。 うまくなってきました。


 週末は、G2で「鉢ヶ森」。


 福岡に住む親友から、おいしい便りが届いた。

いつもありがとね。 




▲「モヒカンラーメン」 いま福岡で流行っとるらしかとです。


 高知の旨いもん、送るからね。

 

 午前中に、地元の青年部活動をおえ

まだ晴れてる空を見ながら、無性に攀じたい欲求にかられる。

ただ北の空はドンよりと重黒い雲に覆われ、霧のようなものが空から降りているのが見える。

間違いなく降っているだろう空だ。 

 とりあえずアウディをつれ、虫取り網をもって出かけてみる。


 途中まで行ったがやはり雨に弾き返されてしまった。

そのまま虫取りで遊び、帰ってからはロードラン。

7キロはしってフィニ。  


 家に着くと、高知農大のトレラン実行委員会から

参加通知書が届いていた。


 いよいよ。




▲第7回高知大学農学部演習林トレイルランニングレース2014 参加通知書





 去年の8月にジムで背中をケガし、クライミングを休止してからは

山を登り、道を走り、未舗装路を走り、ウッドデッキを作り、  ・・・してきた。


 そういった記事をブログで掲載してきたわけだが

時折、岩ネタを発信するたびにアクセス数がグンと跳ね上がる傾向にあった。

 中でも「石舞台」で巻き起こった騒動は記憶に新しい。


 今回も、また「復帰」ネタを掲載したところ

カウンターが高数値をたたき出した。

やはり、この「ぼうしパン知ってるぅ?」は

登山者や、奥様方や、ランナーや、大工ではなく

クライマーの読者に支えられているブログなんだということを再認識した。




▲自然に還りつつある日ノ御子の「疑惑の海」3Q。 隠れた名作だけに朽ち果てゆく姿が惜しい。 



 夜仕事から帰ると、玄関先からすでにenの泣き声が聞こえていた。

入ってみると、泣いているのはenだけであとはみんな笑っている。



何があったのか。


よく見ると、そこに小さな小さな奇跡がおこっていた。



▲床に泣き崩れるen。




▲顔をあげると、奇跡が・・・・。  目・鼻・口・・・・・ しかもシミの右目から涙まで・・・・


 再現しようとしてもおそらく不可能だろう。

神が平吉家に舞い降りた瞬間だった。

 


 今日も平吉家は元気です。

  


 高知県香南市の山腹あさく、石灰帯に開拓された鬼岩屋。

家から近すぎることと、最後に残した課題が5.12dということで

足が遠のいている。  という以前に岩に触れていなかったという話でもある。


 アウディを連れて散歩がてら行ってみる。

誰かいたら混ぜてもらうとしよう。


 つくと、知った家族が壁にとりついていた。

自分だけとおもったら、アーが登ってみたいというので

ハーネスを借りて、運動靴のまま岩をよじ登り始めた。



▲ 右手をかためて、ジリジリあげていく。




▲3人でピース。 

 
 時期的に石灰も限界。

触れば触るほど濡れていく。

愛媛ディレッティシマすら勝負できないほど、自分のおちぶれ感が

逆に開き直れて、それはそれで楽しい。  下にいるんだから

上に這い上がっていくしかない。  そう考えれば、眠っているモチベーションが

ムクッと頭を持ち上げてくる予感がする。

 



 日ノ御子はほぼ貸切だった。

ずっと前のように単独入り。 一人は集中できていいかもしれない。



 


▲自然にかえりつつあるような・・・。



 クノイチを瞬殺したあとは、「ネコマタ」。

スタートできたら抜けはメンタル勝負。




▲ネコマタ


 フツーにスタートがとまって、そのまま上部突入。

でも上部はヌメリがひどく、ツルンと指がはじかれフォール。

次回ですね。


 あとは周辺を散歩。




▲瀬戸くんFA 「石の大木」。 名付け親は平吉です。




▲「水神」と「ハルナ」。




▲みんな、この岩の存在を忘れてしまっただろう。 平吉がこの初段をおとしましょう。




▲子蛇が。




▲蛇男ですので。 大丈夫でしょう。




▲シーズン終わり。  「神隠し」リベンジ。




24日は小学生組の運動会でした^^


長女が白組!次女が赤組!!



100メートル走です。決して独りで走ってるわけではありませんよ(笑) 余裕の1位でした^^





綱引きは姉妹対決でした^^


一生懸命綱を引いてる長女!!


こちらはカメラ目線の次女(笑)











こちらは紅白リレー!!リレー選手になった長女^^

練習で「また4位だった…」と悔しそうな表情でしたが、本番は2位でバトンタッチでした!!

長女の100メートル走の写真はありませんが、余裕の1位でした^^姉妹揃って1位!!素晴らしい~^^


来年は僕も小学校で走ります!!


 フェイスブック始めたら、ブログの更新がさらにおっくうになって困っている。

いっそのことやめてしまうか。。。
 
 さて、17・18の土日は、久しぶりに連ちゃんで日ノ御子。

土曜はDと2人で。 日曜はG4の大先生と。



 写真は日曜ね。




▲朽ちた切り株でブーンと遊ぶD。



▲淵の中には鮎とアメゴが回遊。




▲五十肩がどうのこうのと、言い訳ばかりするおっさん。




▲久しぶりすぎて何もできない平吉っつあん。




▲おっさんはやることないので、岩のお掃除はじめたし。。




▲なんかカッコいいスパイダー。



 姫路から単身で乗り込んできた、スンドゥブ君が合流し

3人で課題物色。 一番勝負できそうな彼に「THE FACE」をやってもらって

グダグダの中、登ったあたりで終了。


 たのしい。たのしい。



▲「THE FACE」のスンドゥブ君。  いいカメラアングルだ。    by  HEIKICHI



※火消しエリアの駐車スペースは、火消し上流側のカーブに止めてください。
  その際もできるだけガードレールに寄せ、車間をあまりとらずコンパクトな駐車を心がけてください。