お義父さん。 いつもありがとうございます。
おいしくいただきますよぉ。 次回は、土佐鶴で腰が抜けるまで呑みましょう。

▲晴れてます! 暑いッス!
9:00 サークルKにて水分買い出し(5分間)
さてこっから三宝山(金剛山)までは延々の上り。
あ~楽しそ。。。

▲近づいてきた。 ゼェゼェ。
ここまでほとんど止まらず来れた。 日頃の走り込みがきいてるのかな?
でも足にきく。 ききすぎる。 でも目の前には香長平野が広がる。 この景色のおかげか
苦しみも紛れる。

▲野市・赤岡方向
少し霞み始める天気。 雲が出てきた。
秋葉山を見ると、頂きは雲に覆われている。 あっちは空も暗い。 きっと雨が降ってるだろう。
今からそっちに行くんですけどね。。。。 まぁ雨がついてくるのはいつものこと。
9:33 三宝山(城前)
城はゲートが閉ざされ入れない。 少し進むと前がひらけた場所があった。
ここで奥さんに入電。
ウケる。家の外に出てきた奥さんが見える。 蟻よりも小さく。。
電話で位置を説明するがどうにも伝わらない。 数分後ようやくオレを発見。
向こうからも見えてるらしい。
それがコレ↓

▲この家のアンテナの上あたりに立ってます(笑) 小さな白い点が平吉。
9:38 出発
▲まだまだ元気っす。
携行食と塩分補給をまめにしながらひた走る。 顔からは凄い量の汗。
腕をふるたびに汗が飛んでる。 とりあえずバナナ。 あまりの暑さで溶けかけ。
鼻水みたいにドロドロ。 うぇ。 でも甘濃くて旨い。 うっし。 ちょい回復。
9:58 旧香美郡香我美町

▲しばらくは舗装路。 と言ってもガリガリのセメント舗装。 さてここから2キロ。
ここまででまぁまぁ消耗してる。 ここから地味な上りが続いてこれがジャブのようにきく。
平坦になっては走って、上っては歩くの繰り返し。
背中に背負ったハイドレの水がぬるくてあまり飲む気になれない。 でも飲まないと死ぬ。
辛い時間が来た。。。。

▲中央左奥に見えるピークが「秋葉山」。 まだ雨は降ってない。
途中、廃屋横をビクビクしながら通過。
10:35 秋葉山(参道下)

▲右のアプローチを上ると、4~5分で秋葉神社。 今日は参拝はなし。
先客のじいさんが鳥を呼び寄せてるらしく、コースタイムをつけてると
「すまんけんど、どいてや。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
イラッ。 お前の道じゃねぇんだよジィさんよぉ。 と思いつつ 「あっ。すいませーん。」と
場所をあけてあげる。
っつ~ことでさっさと移動。 ここから本格トレイル。
バンバン駆け下りる。

▲林道があたらしくつこうとしてる。 どこへ行くんだろう。 コースバリエーションが増えていい。
下りもガンガンにとばす。 蜘蛛の巣トラップに阻まれながら、濡れ落ち葉に足をとられ、
尻もちつきながら走る。 うっひょ~~。
10:54 秋葉山登山口
▲体内電池がもうちょい残ってる感じ。 あとは家に向かって走るのみ。
下道に下りたら暑い暑い。 立ってるだけで消耗していく。
う~。

▲あの山をずーっと繋いできたんだぁ。 アホやのぉとか思いながら走る。
ここで堪らず自販機で水分補給。
最後は歩いたり走ったりしながら、フラフラの足元。
11:41 ゴール(自宅)
このまま奥さんにホースで水かけてもらった。 最高~。
翌日もとくに筋肉痛もなく、平気のへのかっぱ。
このコースおもろすぎ。 何人か集めてレースしたいくらい。
どうすか「オレの道」。
水平距離 約23キロ。
コースタイム 2時間58分。


