10月5日の「土佐塩の道トレイルランニングレース2014」に
G4から平吉と忍者がエントリーしている。
日頃のロードランだけでは上り対策が足りない。 「オレの道」でもいいけど
秋めいた空の下を、稜線をつないで気持ちよく走りたい!
ということで、「〇〇の道」シリーズ。 「ゲスの道」。
写真でどうぞ。 ※クリックすると拡大

▲綱附森登山口出発 ▲シダの草原をかける
▲綱附森山頂にて忍者氏 ▲綱附森山頂にてまだまだ元気な平吉

▲山頂 は12℃ 少し肌寒い。
綱附森から地蔵の頭は一部未知の世界。
前から気になる「ブルンべ平」を見てみたい。 (地図上で1,552m地点あたりの平坦な場所)

▲綱附森からしばらくは、笹漕ぎ。 鹿の踏み跡をトレースしながら駆け降りる。

▲小ピークを一つこえると平らな場所に出た。 ここが「ブルンべ平」だろう。 きっと。

▲お願いしてもないのに枯木に登る忍者氏。

▲樹間からは「天狗塚」。

▲地蔵の頭へのアプローチ。
地蔵の頭をこっちから上ると、やはりキツイ。
相当このあたりで足を使ってしまった。

▲三嶺・西熊山をバックに。

▲目の前に地蔵の頭。 ▲そこを駆け上がる平吉。

▲地蔵尊 ▲地蔵の頭ピークに到着。

▲まずは天狗峠でライジングポーズ! ▲雄大な景色です。

▲トレラン誌の表紙にどうでしょうか。 すでに気分はUTMBです。

▲ここからピークまで直登です。 笹の葉を握りしめて駆け上がるのがコツです。(笑)

▲ふぃ~疲れたぜ。 ▲剣山山系をバックに。
こんな雄大な景色が広がるというのに、バカ二人は景色を見る余裕もありません。

▲はい。久しぶりに「天狗塚」で決めポーズ! でもこれ、全然流行りませんね。。。

▲花を知らない平吉でもこれはわかる。「リンドウ」 たくさん咲いてました。
さて往路最終点の「牛ノ背」めざして、もう少しがんばろう。
天狗塚から牛ノ背方向を見下ろすこの景色がたまらん。
気分はアルプスの少女ハイジだ。

▲さて平吉はどこでしょう(笑) もはや小さな黒い点です。

▲どこまでもこの景色が広がる牛ノ背の笹原。 もう気持ち良すぎて足がとまりませーん。

▲三角点「ミツコバ」 ▲ようやく昼飯。ガッツリ補給。

▲空がずいぶん高いです。 秋だね~。
さて残すは復路。
時間もないのでちゃっちゃと準備して、出発。

▲思い思いに写真を撮るG2。

▲スピードはゆっくりめで。

▲そんなことより足おわってるや~ん。 早くなんか走れません!!

▲もう楽しいとか気持ちいいとかしか口から出ません。

▲いいペースで堂床の分岐を通過。 あ、足が。。 キテマス。

▲ブルンべ平を快調に抜け。

▲目の前に綱附森が見えたところで小休止。

▲左の平らな笹地帯が「牛ノ背」。尖りは「天狗塚」。 その右の丸い小さなピークが「地蔵の頭」。

▲左から「西熊山」。中央に「三嶺」。 そして「カヤハゲ=東熊山」。

▲ 左の高い尖った山は「白髪山」。 中央右奥に大好きな「石立山」。
ここからの眺めも最高。
360°の大パノラマ。

▲綱附森下山路。 アップダウンが、これまたキツイ!

▲いつもの枯木に登って。 疲れてる時こそ遊び心を忘れません!

▲ゴーーーーーーーーール! 25キロ完走。 疲れたぞばかやろーーーーーーーーーー!
タイム
(往路)
綱附森 登山口出発 8:52
十字路分岐 9:24 (+32min)
綱附森山頂 9:56 (+32min)
~休憩10分~
綱附森スタート 10:06
地蔵の頭 11:21 (+75min)
天狗塚 11:37 (+16min)
牛ノ背(ミツコバ三角点) 12:01 (+24min)
~補給休憩29分~
(復路)※復路は天狗塚はトラバースで回避
牛ノ背(ミツコバ三角点) 12:30
天狗峠 12:59 (+29min)
地蔵の頭 13:02 (+3min)
堂床分岐 13:28 (+26min)
ブルンべ平 13:45 (+17min)
綱附森 14:13 (+28min)
~休憩14分~
綱附森スタート 14:27
十字路分岐 14:45 (+18min)
綱附森登山口 15:26 (+41min)
往路=3時間9分(休憩10分含む)
復路=2時間56分(休憩14分含む)
フツーに行けば、下山するほうが早いわけだけど
往路と復路にほとんど差がないことからも、足がオワタなことがわかるし
綱附森の下山路がキビシイことがわかるかな~。 今回の山行でも、地蔵への上りと
綱附からの下山が足にキツかった。
※登山の参考タイムにはクソの役にも立ちませんのでご注意を。





















