首都周辺の高度成長期に開発され、高齢化過疎化で空家対策が話題になる
横浜市では近くの桂台 横須賀市では田浦駅の近くの月見台住宅が有名
近くは良く通るが、上に登ることは滅多にない
特に横須賀は通過地で、「坂が少ない道を探すのが楽しみ」となっていた
田浦から登る道を一つ南側から入ってしまったが、
山を越えずに隣の谷に出られる様に まだ新しい ながかまトンネル
という歩行者専用のものがあって、きれいで涼しい散歩道となっていた
そのすぐ先にループ状の「の」の字坂があり、一気に高度が稼げた
月見台の白い案内板も何度か見て、少し開けたところで分岐道があり
それが月見台住宅への入り口であった ....とは知らずもっと高い場所に有る筈と
思いこんで先に進んでしまった
狭い尾根道を登っていくと、褶曲で空を向いて立ち上がった地層の露頭が道の側面に
更に進むと十三峠の小さな公園があり 長浦から横須賀の軍港の広がりが見えた
狭くて急峻な斜面もかつては開拓の対象であった記念碑が設置されていた
崩れかかった道を回り込んでゆくと 磯子や杉田方面が遠望された
勘違いしていたことに気付いたが、戻るのは面倒
その先の木の茂みの中に 按針の墓 があった
目の下には明るく開けた塚山公園が見られ、道も整備されている 梅の名所らしい
その先で自動車専用道路の上下を何回か横切って下の道への降りくちを探したが
戻るのは面倒で、狭い階段の道をチャリを手で持ちながら降り始めた
結局40mの高さは平地や坂道が無い階段の道で それでも斜面の途中には
何軒もの民家が張り付いており、手摺りや壁面路面は良く手入れされていた
40mの下の方で、長浦湾の軍港にめを向けると 結構物騒な....
最後の階段を降りると、R16の歩道に立っていた
ルートマップ
プロフィルとGPSdata












