台所の天井付近に設置した ガス漏れCO警報器(YP-756F)が
5年経過して、7月末の交換時期を迎えたので、密林で購入した。
古いものは半年程度までは故障警告が抑止され、継続使用も不可能ではないらしいが
イオンモール熊本の爆発を見て、あわてて交換した。
半年ほど前の定期点検の際に技師に、動作診断の方法を聞いたら
「コンセントを差しなおして数分で 動作ランプの点滅が止まり
『正常です』とのアナウンスが出れば 動作確認完了」とのことで
今回 その動作確認も完了😊😊
でも古い警報器のコードをコンセントから外した後には何も起こらなかった
『AC電源が無くなったらどうなるの』😲😲😲
電池で停電時の動作を可能とするものを探したが、一般への販売では見つからなかった。
YP-756FEという単3乾電池を利用する製品があったが 非常用照明ランプの点灯の
ためのもので、警報機能はAC電源がなくなると停止するものであった。
古い警報器をプラスチックの分別収集のため分解してみると
単3乾電池などを設置するスペースは、用意されていた。
安いテスターで内部の動作電圧を探ってみると
AC25V程度のインバータ(テスタの周波数依存性が不明なのであてにならないが)電圧と
ハンダが露出しているポイントでDC電圧を探すと DC 27V, 9V, 7V, 5.7V 等が見つかったが
外部警報に必要な 18Vや12V の回路は露出していなかった。
乾電池や充電池による警報動作は全く考慮されていないものであった。
火災警報器は電池動作が普通で、警報の連動も当たり前なのに
やはり、ガス漏れやCO検出の半導体センサを使った製品は、
電源が複雑になり電池交換の保守点検の不確実性などを考えると
公共設備などでの特殊な要求が無いと DC非常電源での動作は困難みたいだ
大規模で複雑な建物のガス漏れ警報は、
建物全体に連動して警報を発信すべきなのに
巨大地震でガス配管から漏れが発生しても 停電している可能性が高く
警報はほとんど発信されない
公共施設でのガス漏れCO警報は
AC電源喪失でも動作する様義務付ける必要があり
検出した部屋だけでなく建物全体に警報を鳴らすことが必要
?????🙏