【安田記念】モズアスコット「連闘はウチの厩舎の得意とするところ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/31 20:41]

【安田記念(日曜=6月3日、東京芝1600メートル)注目馬31日朝の表情:栗東】矢作厩舎からは3頭が出走予定。リアルスティール、リスグラシューに続いてモズアスコットが繰り上がりで出走がかなった。連闘となるため、この日から馬場入りを再開。坂路を軽く駆け上がった。

矢作調教師「連闘はウチの厩舎の得意とするところだし、先週に実戦(安土城S=2着)を走ったことをプラスに捉えている」




モズアスコット(外・栗毛・牡4)
2014年3月31日生

父Frankel 母India
母の父Hennessy

(Sadler's Wells系×Storm Bird系)

馬主
(株)キャピタル・システム

調教師
矢作芳人(栗東)

生産者
Summer Wind Farm(米)

通算成績
10戦4勝 [4-3-0-3]

主な勝鞍
17年渡月橋S(1600万下)

母India(06年コティリオンBCHなど北米ダート重賞2勝)。


前走〔5/27・安土城S・2着〕後の、坂井瑠星騎手のコメント「スタートで後手に回ってしまった分が痛かったです。馬の能力は高いので、結果を出すことができず申し訳ない気持ちです」との事でした。

今回は連闘、初のG1舞台で当日のテンションが気になりますが、元々馬体重の変動が少なく、最近ではトモの状態や全体の肉付き等が充実してきたので、見せ場を作って欲しい。其れだけの能力はあると思っています。