【安田記念】香港馬ウエスタンエクスプレス 「手前も上手に替えるので左回りも問題ない」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/31 21:10]

【安田記念(日曜=6月3日、東京芝1600メートル)注目馬31日最終追い切り:東京競馬場】ウエスタンエクスプレスを管理するサイズ調教師はこれまで安田記念に9回挑戦している“日本通”で、2008年にはアルマダが2着。今年の刺客はGIタイトルこそないものの、昨年暮れの香港マイルで勝ち馬ビューティージェネレーションの0秒1差2着(日本のサトノアラジンは11着)。前走のチャンピオンズマイルでも再び同馬に0秒1差2着と好走した進境著しいホープだ。オーストラリアから移籍後は遠征経験がないとはいえ、上り調子での参戦だけに不気味なムードが漂う。

この日はダートで。ダクからジワッと気合を乗せて4コーナー手前からスピードアップ。上がり重点とはいえ、ラスト1ハロンは12・2秒とシャープな伸び脚を見せた(3ハロン38・2秒)。陣営は順調な仕上がりをアピールした。調教パートナーのパン助手「性格的に安定している馬で東京競馬場へ入厩後もカイバをよく食べている。手前も上手に替えるので左回りも問題ない」




ウエスタンエクスプレス[外・WESTERN EXPRESS]
2012年12月14日生(栗毛・セン6)

父Encosta De Lago 母Alsatia
母の父Marauding

(Northern Dancer系×Sir Tristram系)

馬主
L.ヨン

調教師
J.サイズ

生産者不明
豪州産

通算成績
21戦7勝 [7-3-1-10]

主な勝鞍
17年オーキッドHC(OP)

父Encosta de Lago(96年ヴィックヘルスC・豪G1)。


本馬は、G1未勝利。存在としても地味な印象ですが、香港G1でビューティージェネレーションの2着2回は、かなり評価できると思いますし、管理するJ.サイズ師(香港リーディング9回、安田記念9回挑戦)も脅威に感じます。ただ、昨年10月の香港G3(8着)からレースを使い続けて既に10戦消化、馬体重も減り続けている事や、H・ボウマン騎手→S.クリッパートン騎手への乗り替わりもどうか。