【安田記念】キャンベルジュニア 併入フィニッシュ「東京マイルは力を出せる舞台」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/31 21:10]

【安田記念(日曜=6月3日、東京芝1600メートル)注目馬31日最終追い切り:美浦】キャンベルジュニアは南ウッドで併せ馬。サトノメサイア(古馬1000万下)の直後を追走し、直線では内から馬体を併せにいく。派手なアクションはなかったため、併入フィニッシュ(5ハロン68・0―37・1―12・9秒)となったが、馬体の張り、毛ヅヤともに良好だ。

森助手「前走(京王杯SC=2着)後はトモに疲れが出たが、ケアしつつの調整で動きはいいですね。東京マイルは力を出せる舞台だし、相手は強くなるけど、この馬も充実期なので頑張ってほしい」

南半球産馬が6歳にして本格化ムード。GIの大舞台で重賞初Vを決める構えだ。




キャンベルジュニア(外・鹿毛・牡6)
2012年7月27日生

父Encosta De Lago 母Melito
母の父Redoute's Choice

(Northern Dancer系×Danzig系)

馬主
吉田和美

調教師
堀宣行(美浦)

生産者
Katom, Chelsaus, Wynaus & China Horse Club Investment Holdings Ltd(豪)

通算成績
16戦5勝 [5-5-1-5]

主な勝鞍
17年幕張S(1600万下)

父Encosta de Lago(96年ヴィックヘルスC・豪G1)、母Melito(10年タタソールズウインターSなど豪G1・2勝)。


前走〔5/12・京王杯スプリングC〕、2着惜敗。中団(8番手)から鋭く伸びて、残り1F過ぎで一度は先頭に躍り出たものの、ゴール寸前で勝ち馬ムーンクエイクにアタマ差交わされてしまいました。

元々、疲れが出やすいタイプだそうで、前回のレコード(1分19秒5・タイム差なし)も堪えたと思いますが、ここ2走は、トモの張りやボリュームアップされた馬体が素晴らしかったので状態キープなら楽しみ。石橋脩騎手とのコンビ(2戦2着2回)も悪くないので。