【鳴尾記念】タツゴウゲキ 9か月ぶりの割に仕上がるが「トモにまだ緩さ」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [5/30 20:15]

【鳴尾記念(土曜=6月2日、阪神芝内2000メートル)注目馬30日最終追い切り:栗東】タツゴウゲキは鞍上が強めに追う内容で坂路を駆け上がった。9か月ぶりの実戦になるが重さは感じられない(4ハロン55・0―12・4秒)。

野田助手「帰厩後はここを目標に順調に追い切りを消化してきた。休養期間の割に仕上がっているけど、トモにまだ緩さは残っている」




タツゴウゲキ(鹿毛・牡6)
2012年4月21日生

父マーベラスサンデー 母ニシノプルメリア
母の父Singspiel

馬主
鈴木高幸

調教師
鮫島一歩(栗東)

生産者
川上牧場(新冠町)

通算成績
18戦5勝 [5-1-2-10]

主な勝鞍
17年新潟記念(G3)

父マーベラスサンデー(97年宝塚記念、97年JRA賞最優秀5歳以上牡馬)。


今回は、新潟記念・1着(17年9月3日)以来、9か月ぶりの実戦と、ある程度の割引きは必要かも知れませんが、高速決着や内回りも問題無いので、昨年のサマー2000シリーズ王者の地力に期待です。