【鳴尾記念】ストロングタイタン 馬なりで先着「休み明けを叩いて順当に良化」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/30 20:15]

【鳴尾記念(土曜=6月2日、阪神芝内2000メートル)注目馬30日最終追い切り:栗東】ストロングタイタンは坂路でスマートオーディン(古馬オープン)に馬なりで先着。時計も4ハロン50・3―12・2秒と出色の好時計だ。

池江調教師「稽古の動きは良かったですね。休み明けを叩いて順当に良化しています。これなら楽しみです」




ストロングタイタン(外・鹿毛・牡5)
2013年3月22日生

父Regal Ransom 母Titan Queen
母の父Tiznow

(Mr.Prospector系×In Reality系)

馬主
(有)シルクレーシング

調教師
池江泰寿(栗東)

生産者
Northern Racing(米)

通算成績
15戦5勝 [5-3-0-7]

主な勝鞍
16年修学院S(1600万下)

父Regal Ransom(09年UAEダービーなどダート重賞2勝)。


前走〔5/12・都大路S・9着〕後のコメントはありませんでしたが、5ヶ月ぶりの実戦で掛かってしまった事が原因と思われます。

大型馬(前回体重522キロ+14)なので、良化具合が気になりますが、実績ある芝二千【4-2-0-3】ですし、内回り・高速決着・道悪も大丈夫。前進を期待したいですね。