【安田記念】サングレーザー 左周りOK「癖がなく真っすぐ走れるし手前の替えもスムーズ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/29 21:15]

【安田記念(日曜=6月3日、東京芝1600メートル)注目馬29日朝の表情:栗東】マイラーズCをレコードで快勝したサングレーザーは勢い十分にポリトラックを1周。

川上助手「2週続けて坂路でしっかりと追って時計は出ているし、1週前に騎乗した福永君も“状態は良さそう”と言ってくれた。癖がなくて、真っすぐ走れるし、手前もスムーズに替えてくれる。新馬戦(中京=3着)以来の左回りも大丈夫」




サングレーザー(青鹿毛・牡4)
2014年1月13日生

父ディープインパクト 母マンティスハント
母の父Deputy Minister

馬主
(株)G1レーシング

調教師
浅見秀一(栗東)

生産者
追分ファーム(安平町)

通算成績
13戦6勝 [6-1-4-2]

主な勝鞍
18年読売マイラーズC(G2)

伯母ロフティーエイム(06年福島牝馬S・G3)、メーデイア(13年JBCレディスクラシック・Jpn1を含め交流重賞6勝)。


前走〔4/22・読売マイラーズC・1着〕、後方(9番手)で人気馬を見ながら進めると、直線では大外から鋭い末脚を見せ、先に抜け出したモズアスコット、エアスピネルをあっさり交わして、先頭でゴール板を駆け抜けました(コースレコード・1分31秒4・良)。

左回りは、16年7月の中京2歳新馬(芝1600M・3着)以来、関東圏での競馬は、16年12月のホープフルS(5着)以来となりますが、新馬戦の時は小雨が降る不良馬場が、ホープフルS時は距離や初輸送が響いての事だったと思うので、心身共にしっかりしてきた今なら大丈夫でしょう。胴がやや短く、マイルより短距離向きの馬体は気になりますが、ダービージョッキーが上手く導いてくれるはずです。