【安田記念】蛯名騎乗サトノアレス 藤沢和調教師「鞍上も2度目で癖はつかんでいるはず」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/29 21:15]

【安田記念(日曜=6月3日、東京芝1600メートル)注目馬29日朝の表情:美浦】3着だった京王杯SCからの巻き返しを狙うサトノアレスは坂路を軽く1本。全休明けの体をほぐした。

藤沢和調教師「前走は初めての1400メートルでもしっかり走れていたね。その後はここ目標に順調だし、鞍上(蛯名)も2度目で癖はつかんでいるはず。久々にGI馬らしい走りを見せてほしい」




サトノアレス(黒鹿毛・牡4)
2014年2月25日生

父ディープインパクト 母サトノアマゾネス
母の父Danehill

馬主
(株)サトミホースカンパニー

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
13戦4勝 [4-4-1-4]

主な勝鞍
16年朝日杯FS(G1)

近親にロイヤルアカデミーⅡ(90年BCマイルなど米英G1・2勝)、Pancho Villa(85年シルヴァースクリーンHなど米ダート重賞3勝)。


前走〔5/12・京王杯スプリングC・3着〕後の、蛯名正義騎手のコメント「初めての1400mということもあり、ポジションは取れませんでしたが無理せずに乗りました。次走の安田記念につなげる狙いでレースをしたところ、折り合いもついて良いレースができました」との事でした。

3走前(17年11/25・キャピタルS・2着)と、2走前(18年/4・東京新聞杯・2着)はメンバー最速の上がりをマークし、前走は休み明けでタイム差なし(レコードタイム1分19秒5)の3着(メンバー2位の上がり3F32秒7)と勝っても不思議ではなかった内容でした。今回も好相性の東京【1-2-1-1】で、G1馬の復活に期待したいですね。