【鳴尾記念】転厩初戦ストレンジクォーク 大型馬だが「普段からすごく落ち着いている」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/29 20:45]

【鳴尾記念(土曜=6月2日、阪神芝内2000メートル)注目馬29日朝の表情:美浦】転厩初戦のストレンジクォークは北の角馬場で調整。素軽い脚さばきと張りのある馬体が目を引いた。

古賀慎調教師「500キロ前後の大型馬だが、普段からすごく落ち着いていて、キャンターへ行くといい感じ。やはり走る馬なんだなって印象だね。使ってみないとわからない面もあるが、しまいはいい脚を使うようだし、どんな走りをしてくれるか楽しみ」




ストレンジクォーク(鹿毛・牡6)
2012年5月2日生

父メイショウサムソン 母フェルミオン
母の父アグネスタキオン

馬主
(有)キャロットファーム

調教師
古賀慎明(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
22戦5勝 [5-5-3-9]

主な勝鞍
17年修学院S(1600万下)

伯父タイキフォーチュン(96年NHKマイルC・G1)、タイキリオン(02年ニュージーランドT・G2)、伯母タイキダイヤ(99年クリスタルC・G3)。


前走〔2/18・小倉大賞典・11着〕後のコメントは無しでした。

2月末の小島太元調教師の定年に伴い転厩してきたストレンジクォーク。今回は、その初戦となるので、手探りの部分も多いと思いますが、元から落ち着きがあって環境の変化にも慣れてしまうタイプ。小回り芝二千も得意な事から、いきなり力を出せても良さそうな気がします。