スポニチアネックス [5/28 06:02]
ビートたけしが名付け親のキタノコマンドールは末脚不発の12着に終わった。後方2番手でじっくり待機。最終4コーナーから大外を回って末脚勝負に懸けたが前残りの展開で見せ場がなかった。手綱を取ったM・デムーロは「思ったよりも伸びなかった。スタートは良かったが、二の脚が遅かった。瞬発力が足りなかった」と無念の表情。世代No・1を決める頂上決戦で3番人気に推されたが、実力を発揮できなかった。
キタノコマンドール(鹿毛・牡3)
2015年2月12日生
父ディープインパクト 母ベネンシアドール
母の父キングカメハメハ
馬主
DMMドリームクラブ(株)
調教師
池江泰寿(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬体重《490キロ[-12]》
今回、大幅なマイナス体重も輸送等が響いた訳ではなく、ダービーに合わせて出来る限り仕上げてきたと思いますが、二の脚が利かず位置取りを悪くした事がほぼ全てでしょうね…。それでも、今後の体質強化やコズミが更に良くなってくれば秋が楽しみです。