【目黒記念】ウインテンダネス 成長示す重賞初制覇 秋は古馬王道路線へ | ロイのブログ

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デイリースポーツ [5/28 06:00]

「目黒記念・G2」(27日、東京)

大勢決したかと思われたゴール直前、先頭集団の直後で脚をためていたウインテンダネスが、一気に馬群の間を突き抜け初の重賞タイトルを手に入れた。

「以前ならあそこでやめていた。精神面が強くなって、体の強さも伴ってきましたね。僕らが思っていた以上に力をつけている」。初めてJRA重賞を手にした杉山師は、急激な愛馬の地力強化に驚きを隠せなかった。

2月の始動戦から、ここが5戦目。「ここを使うかどうかも悩んでいた」とはトレーナー。使い詰めだったため、夏は全休の公算が大きい。本格化した体をさらに羽ばたかせるのは秋。古馬王道路線に新風を吹かせる。




ウインテンダネス(栗毛・牡5)
2013年3月7日生

父カンパニー 母モエレメルシー
母の父マジックマイルズ

馬主
(株)ウイン

調教師
杉山晴紀(栗東)

生産者
アサヒ牧場(新冠町)

通算成績
29戦6勝 [6-3-2-18]

祖母ブライトサンディー(96年函館記念など重賞2勝)。


馬体重《502キロ[0]》
勝ちタイム《2分29秒7》

前走〔5/12・緑風S・1着〕は、破格の時計(2分22秒9)で逃げ切り勝ちを収めましたが、今回は控える形から非常に強い内容でしたし、今後、休養を挟んで順調ならジャパンCを意識できると思います。

2着ノーブルマーズ(牡5)、前走〔5/5・メトロポリタンS・2着〕に続き惜しい敗戦。先行する形でしぶとさを見せましたが、直線で一瞬置かれてしまいましたかね…。それでも、重賞やG1で走ってきたメンバー相手に良く頑張りました。

3着パフォーマプロミス(牡6)、内と外で馬場の偏りも響いたでしょうが、力は出せたと思いますし、次に繋がるはずです。