【日本ダービー】ワグネリアン 坂路ラスト12・4秒「皐月賞の前よりもいい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/23 21:21]

【日本ダービー(日曜=27日、東京芝2400メートル)出走馬23日最終追い切り:栗東】ワグネリアンは坂路で単走。ゆったりとしたペースから徐々にピッチを上げる。最後は鞍上の仕掛けに鋭く反応してラスト1ハロン12・4秒(4ハロン55・2―40・1―25・7秒)と鋭伸した。実に力強いフットワークだ。陣営も好仕上がりを強調した。

友道調教師「先週はウッドで目一杯(16日=6ハロン77・4―11・8秒)やったので今週は坂路で。走りのバランスはすごく良かった。皐月賞(7着)の前よりもいいと言えます」




ワグネリアン(鹿毛・牡3)
2015年2月10日生

父ディープインパクト 母ミスアンコール
母の父キングカメハメハ

馬主
金子真人ホールディングス(株)

調教師
友道康夫(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
5戦3勝 [3-1-0-1]

主な勝鞍
17年東京スポーツ杯2歳S(G3)

祖母ブロードアピール(00年根岸Sなど芝・ダート短距離重賞6勝)。


前走〔4/15・皐月賞・7着〕後の、福永祐一騎手のコメント「前回より落ち着いていて、雰囲気も良かったです。スタートもしっかり出てくれて、打ち合わせた通りのポジションを取れました。しかし、4コーナーで仕掛けた時に加速しきれず、そのままゴールを迎えるまで加速し切らないままでした。理由は明らかではありませんが、もしかすると軟らかい馬場が影響したのかもしれません。直線でも勝ち馬とそこまで離されていなかったのですが、届かず残念でした」との事でした。

前回は、なぜトップギアが入らなかったのだろう…。確かに展開や馬場も響いたのでしょうが、やはり腑に落ちないところはありました。今回のコース替わりはプラス。当日のテンションやレース前半の折り合いが重要になります。2歳時からダービー候補と注目された逸材の反撃に期待したいです。