東スポWeb [5/23 20:41]
【日本ダービー(日曜=27日、東京芝2400メートル)出走馬23日最終追い切り:美浦】ブラストワンピースは南ウッド5ハロンから。池添騎乗でカルヴァリオ(古馬1600万下)を1馬身追走し、直線は内へ。鞍上が追い出すと力強いフットワークを繰り出し、半馬身先着した(66・9―50・9―36・4―12・3秒)。
池添騎手「今朝は抜け出して気を抜かないようやりました。体が締まっており、ピークの状態に持っていけそう。ギャップがある馬で、稽古ではモタついたりしますが、レースに行くと反応が全く違うので」
ブラストワンピース(鹿毛・牡3)
2015年4月2日生
父ハービンジャー 母ツルマルワンピース
母の父キングカメハメハ
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
大竹正博(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
3戦3勝 [3-0-0-0]
主な勝鞍
18年毎日杯(G3)
近親にアルナスライン(09年日経賞・G2)。
前走〔3/24・毎日杯・1着〕、逃げ馬を見る形で流れに乗り、最内枠を生かしてラチ沿いで脚を温存。直線で追い出すと力強く伸び、後続に2馬身差をつけて快勝。デビュー3連勝で重賞初制覇を飾りました。
この中間は、20キロくらい増えていたようなので、当日の増減や気配に注視しておきたいですが、東京二四は経験済みですし、前走で負かしたギベオンがNHKマイルCで2着と接戦を演じた事で、ブラストワンピースの実力も証明されたと思います。あとは、皐月賞組やダービートライアル組との力関係ですね。