東スポWeb [5/22 21:15]
【日本ダービー(日曜=27日、東京芝2400メートル)注目馬22日朝の表情:栗東】横山典を鞍上に迎えて大一番に挑む京都新聞杯勝ち馬のステイフーリッシュ。陣営はベテランの妙技に期待している口ぶりだった。
矢作調教師「俺が(横山)ノリを乗せるのは7年ぶりらしいけど、前走のレースぶりを見たときに、“この競馬ができるのなら、ノリがいいだろうな”と感覚的に思った。彼の感性を生かしてもらいたいので、俺から彼に言うこともほとんどないだろう。前走を使って馬も良くなっている」
ステイフーリッシュ(鹿毛・牡3)
2015年2月22日生
父ステイゴールド 母カウアイレーン
母の父キングカメハメハ
馬主
(有)社台レースホース
調教師
矢作芳人(栗東)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
4戦2勝 [2-0-1-1]
主な勝鞍
18年京都新聞杯(G2)
伯父ブラックホーク(01年安田記念などG1・2勝)、伯母ピンクカメオ(07年NHKマイルC・G1)。
前走〔5/5・京都新聞杯・1着〕、2番手追走から直線堂々と抜け出し、重賞初制覇を果たしました。
今回は、中2週&輸送があるので、馬体の回復具合や当日のテンションが重要になりますが、それをクリアできれば楽しみですし、最近では、キズナ(13年京都新聞杯1着→ダービー1着)の例もありますからね。ステイフーリッシュの操縦性の高さ、ダービートレーナー・矢作師の感覚、ダービージョッキー・横山典騎手の独特だけど強い感性は大いに魅力です。