【日本ダービー】コマンドール「東京は合いそう」 ジャンダルム「距離をこなしてくれれば」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [5/21 21:45]

【日本ダービー(日曜=27日、東京芝2400メートル)出走馬1週前日曜(20日)調整&陣営の表情:栗東】池江厩舎勢のキタノコマンドール、ジャンダルムはともに坂路入り。前者は1週前(17日)に速い時計を出しているので4ハロン64・1秒の軽めのキャンターだったが、後者はしまいを伸ばして4ハロン55・2―40・1―12・5秒。

岩崎助手「キタノコマンドールはもともと体質が弱いので加減しながらの調整だけど、この馬なりにコズミもマシになっている。ピッチ走法でも長くいい脚を使えるので東京コースは合いそう。ジャンダルムは週末のいつものメニューでラストを伸ばした。変わらず動きは良かったですね。中間のゲート練習でスタートは大丈夫と思う。距離をこなしてくれれば」




キタノコマンドール(鹿毛・牡3)
2015年2月12日生

父ディープインパクト 母ベネンシアドール
母の父キングカメハメハ

馬主
DMMドリームクラブ(株)

調教師
池江泰寿(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
3戦2勝 [2-0-0-1]

主な勝鞍
18年すみれS(OP)

伯母トゥザヴィクトリー(01年エリザベス杯・G1)、全姉デニムアンドルビー(13年ローズSなど重賞2勝)。


前走〔4/15・皐月賞・5着〕後の、M.デムーロ騎手のコメント「あの展開では厳しいです。落ち着いてスタートも出ましたし、状態はすごく良かったです。最後は瞬発力がなくなってしまいました」との事でした。

前回負けはしましたが、元々の体質の弱さ(歩様の固さ含め)や、キャリアの浅さから想像も出来ない素晴らしい走りでしたし、あくまで目標はダービーだったので楽しみ。M.デムーロ騎手とのコンビ継続も心強く、良馬場ならチャンスがあっていいと思います。



ジャンダルム(外・黒鹿毛・牡3)
2015年4月25日生

父Kitten's Joy 母Believe
母の父Sunday Silence

(Sadler's Wells系×Halo系)

馬主
前田幸治

調教師
池江泰寿(栗東)

生産者
North Hills Co. Limited(米)

通算成績
5戦2勝 [2-1-1-1]

主な勝鞍
17年デイリー杯2歳S(G2)

父Kitten's Joy(04年ターフクラシック招待Sなど米G1・2勝、04年エクリプス賞芝牡馬チャンピオン)。母ビリーヴ(03年高松宮記念などG1・2勝、03年JRA賞最優秀4歳以上牝馬)。


前走〔4/15・皐月賞・9着〕後の、武豊騎手のコメント「スタートが痛恨でした。前につけようと思っていましたが、ポジションを取れませんでした」との事でした。

本質的にマイラーで、血統面から距離延長もどうか?でしょうが、乗り味の良さ・頭の良さのある馬ですし、鞍上は歴代最多のダービー5勝を誇る武豊騎手ですから、イメージは出来ていると思います。キタノコマンドールと同じく良馬場がいいですね。