【日本ダービー】タイムフライヤー「トモの緩さがあるので広いコースのほうがいい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/21 21:30]

【日本ダービー(日曜=27日、東京芝2400メートル)出走馬1週前日曜(20日)調整&陣営の表情:栗東】ホープフルS覇者タイムフライヤーは坂路2本目に上がり重点で追われて4ハロン57・3―40・9―12・2秒とラストは鋭く伸びた。

松田調教師「最後だけ(手綱を)スッと放したけど、期待していた反応で攻めの調整ができた。トモの緩さがあるので広いコースのほうがいいですね」




タイムフライヤー(鹿毛・牡3)
2015年2月1日生

父ハーツクライ 母タイムトラベリング
母の父ブライアンズタイム

馬主
(有)サンデーレーシング

調教師
松田国英(栗東)

生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)

通算成績
7戦3勝 [3-2-0-2]

主な勝鞍
17年ホープフルS(G1)

伯父タイムパラドックス(04年JCダートなど地方交流・中央ダートG1・5勝、05年NARグランプリ特別表彰馬)。


前走〔4/15・皐月賞・10着〕後の、内田博幸騎手のコメント「行き過ぎず、下げ過ぎず(7~8番手で)。馬場のいい所を運べたんだけど…」との事でした。

前2走が振るわず、此処から巻き返すのは容易ではないと思いますが、元々持っているスタミナや、ストライド的には今回の舞台が良いでしょうね。叩き3戦目、G1馬の意地の走りに期待したいです。