東スポWeb [5/21 21:45]
【日本ダービー(日曜=27日、東京芝2400メートル)出走馬1週前日曜(20日)調整&陣営の表情:栗東】皐月賞の6着馬グレイルは坂路単走で意欲的な内容。小気味いいフットワークで4ハロン56・4―41・2―13・2秒。数字以上のスピード感だった。
野中調教師「前走は狭いところを割ってよく伸びた。前回の脚を見ていると東京2400メートルはピッタリ。何とか間に合った状態の前走からグンと上向いているので楽しみ」
グレイル(黒鹿毛・牡3)
2015年3月7日生
父ハーツクライ 母プラチナチャリス
母の父Rock of Gibraltar
馬主
(株)カナヤマホールディングス
調教師
野中賢二(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
4戦2勝 [2-0-0-2]
主な勝鞍
17年ラジオNIKKEI杯京都2歳S(G3)
半兄ロジチャリス(17年ダービー卿CT・G3)、半姉グッドスカイ(17年新潟ジャンプS・JG3)。
前走〔4/15・皐月賞・6着〕後の、岩田康誠騎手のコメント「ゲートのタイミングだけですね。最後はよく伸びていますし、よく頑張っています」との事でした。
前回は、本調子ではなかったものの、上がり最速タイ(34秒8)をマークして見せ場を作りましたし、広いコース替わりは大いにプラスなので、課題のスタートを決めて好位置からレースを進められれば。