【オークス】カンタービレ「折り合いに専念する形の調教で我慢できたので距離もこなせそう」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/14 20:50]

【オークス(日曜=20日、東京芝2400メートル)注目馬最新情報:栗東】カンタービレの1週前追い切りはウッド6ハロン84・4―37・7―11・7秒。3頭併せの真ん中で余力を残してフィニッシュ。馬体は少しきゃしゃだが、終始楽な手応えで動きは申し分ない。

前川助手「前走(フラワーC=1着)で体を減らしたこともあり、桜花賞をパスしてオークスに照準を定めていた。1週前は折り合いに専念する形で調教したけど、我慢はできていました。これなら距離もこなせそうです」




カンタービレ(鹿毛・牝3)
2015年3月6日生

父ディープインパクト 母シャンロッサ
母の父Galileo

馬主
石川達絵

調教師
角居勝彦(栗東)

生産者
三嶋牧場(浦河町)

通算成績
4戦2勝 [2-2-0-0]

主な勝鞍
18年フラワーC(G3)


前走〔3/17・フラワーC・1着〕、好位(4~5番手)を折り合い良く進み、直線で抜け出すとスピードを持続させて後続の追い上げをクビ差退け、クラシック戦線に名乗りを挙げました。

母父がGalileoという事で二四も問題無いと思いますし、自在性があって能力も高いですが、元々が華奢なだけに輸送が心配。当日の気配や仕上がり具合に注視したいです。